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なる URL 2009-05-16 (土) 13:52

すごい些細なことですがghost状態でObMMを使用して並び替え等するとPart of の項目がUnknown になってしまいます。(ObMMの)
まぁ予想できたのですが、どれから展開したespかを判るようにしてたので個人的にちょっと痛かったですOrz

あとブログを作ったのでリンクをさせて貰いました。

Airscape URL 2009-05-16 (土) 14:32

なるさんこんにちは~。
Unknownになってしまいましたか(><)
自分の環境ではAuto-Ghost状態で並び替えてもPart ofの項目は通常通り表示されたのでなんででしょう…。
どちらにしてもObMMで並び替えなどをする前は、やはりAuto-Ghostを解除したほうが良さそうですね。

そしてブログ開設おめでとうございます~!リンクもしていただいてありがとうございます。さっそく遊びにいかせてもらいますね!

Ringo URL 2009-05-17 (日) 04:25

おはよう御座います、Ringoと申します。なるさんのBlog記事から誘導されてきました。
RAMDISK化についても全く知識が無かったので、Google先生に聞いてみたところ、此方のBlogがまた引っかかりましたw
当記事と合わせて読ませていただきました。

両方の記事とも、大変興味深い内容で、個人的に勉強になりました。有り難う御座いますm(_ _)m
恥ずかしい話ですが、以前にも当記事を拝見していたのですが、あまり意味を理解していなかったようです・・・。
自分の程度の低さを再認識するやら、恥ずかしいやらです。

知識を得られたことに感謝です。有り難う御座いましたー(`・ω・´)

Airscape URL 2009-05-17 (日) 22:20

Ringoさんいらっしゃいませ~。うちの記事がお役にたったなら嬉しいです!
OFFにしていてもOblivion.exeが読み込んで負荷になるというのは、初めはちょっとわかりにくいですよね。わかってしまえば後はAuto-Ghostに任せてしまえばいいので楽なんですが。

Ramdiskのことで飛んでこられたということは、これからチャレンジなさるんでしょうか。
もしRamdisk化の際にわからないことなどあったらお気軽に聞いてくださいね。

Airscape URL 2009-10-25 (日) 22:46

>なるさん
今更ですが僕もすべてのMODがUnknownになってしまう症状を確認できました。大量のesp/esmがGhost化されたままObMMを起動するとUnknownになってしまうようですね。
Wrye BashのObMMのショートカットから起動したら自動でAuto-Ghostを解除してくれるといいんですが。

あきちゃん URL 2010-02-02 (火) 23:09

始めまして、何時も楽しく読ませて頂いています
ちょうど今、半年振りに再開しようと色々整理してインストールしていた所で今回の記事は大変参考に成ります。(各MODそれぞれbsa化しようと思っていた)
ダミーのespの事なのですがロード順は何処に置いたら良いのでしょうか?一番前?

Airscape URL 2010-02-03 (水) 13:55

あきちゃんさん初めまして。
ダミーespのロード順ですが、他のMODとの競合はないので基本的にどこでも大丈夫です。
BOSSのmasterlist.txtでは「¥BeginGroup¥: BSA tricks」のカテゴリがあるので、そこに書き加えれると管理しやすいとわかりやすいと思います。

あきちゃん URL 2010-02-03 (水) 23:09

ご返答有難う御座います、
昨日書き込みさせて頂いてから色々考えてやっとbsaとかの仕組みが少しばかり解ってきました。
今迄はMOD導入時の上書きを避ける為にbsa化が良いのかな?上書きされずに個別にデータが在れば対応するMODのデータが読み込まれるのかなと思っていました。
また、解らないことが有れば宜しくお願いします。

Airscape URL 2010-02-04 (木) 21:46

あきちゃんさんこんにちは。
僕も前は競合を避けるためにはBSA化が便利だなと思って色々なMODをBSAにしてたんですが、BSAの数もクラッシュに影響するとわかってからは、BSA化するMODを絞ったり統合したりしています。
わからないことなどのご質問などはいつでもしてくださいね。

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Wrye Bash - Auto-Ghost機能 使用していないesm/espの拡張子を変えてシステム負荷を減らす方法&BSAの対処法

[2010/2/2追記:bsaの問題について追記しました。ファイル数によるバグはesp/esmだけでなくbsaでも引き起こされるようです]

Oblivionでは使用するMODをesm/espのON・OFFで簡単に切り替えられるようになっています。
しかし、実はシステム内部ではOblivion.exeが「OFF」になっているesm/esp/bsaも読み込んでいるため、使用していないesm/esp/bsaがDATAフォルダにあるだけでシステム負荷が増大して、パフォーマンスの低下やランダムCTDを引き起こしてしまうことがあるようです。

[BUGz] Oblivion.exe File/Directory Thrashing, Causes some CTDs?

Bnnfishさんによるフォーラムの要約
*Moja Moja* ─ Oblivion 中毒宣言 Oblivion.exeの不可解な挙動
BSAのMeshによる問題も解説してくれています。

このバグはesm/esp/bsaがDATAフォルダに大量にあるほど発生しやすくなります。
なので、システムに余計な負荷をかけないためには、使用していないesm/esp/bsaはDATAフォルダから移動させるか、拡張子の名前を変更して読み込まれないようにする必要があります。しかしどちらの方法もMODを手軽にON/OFF出来なくなる欠点があります。

そこでWrye Bashの作者さんが、現在OFFになっているesm/espに自動で.ghostという拡張子を継ぎ足してOblivion.exeに読み込まれなくする「Auto-Ghost」という機能を開発してくれました。
Wrye Bash上では.ghostのMODも通常通りesm/espで表示され、普通のMODと同じように扱えます。Auto-GhostをOFFにすればすぐ通常のesm/esp名に戻せます。

Auto-Ghost機能の使い方


「Auto-Ghost」の適用方法は簡単で、Wrye BashのMOD欄のタブを右クリックして、「Auto-Ghost」を選択するだけです。

WryeBash_AutoGhost 1

すると、現在OFFになっているesm/espに.ghostの拡張子が継ぎ足されます。Wrye Bash上ではそれらもesm/espで表示され通常の物と同じように扱えますが、目印として背景が灰色に変わります。MODをONにすると、自動で.ghostの拡張子が消え通常のesm/espに変わります。

WryeBash_AutoGhost 2
OFFになっているesp/esmの拡張子を.ghostに変更した印として背景が灰色になります。Bashed PatchのMerge機能を使ってMODをOFFにしている場合も同様に.ghostが付きます。

エクスプローラ上ではOFFにしたesm/espがちゃんと.ghostの拡張子に変わっています。

WryeBash_AutoGhost 3

Auto-Ghost機能を解除したい時はもう一度「Auto-Ghost」を選択してチェックを外してください。すべての.ghostの拡張子が消え、通常のesm/espに戻ります。

Auto-Ghostによる注意点は、.ghostの拡張子が継ぎ足されたesm/espはWrye Bashでは通常のMODと同じように扱えますが、ObMM・BOSSなど他のツールではesm/espとして扱われなくなるため、それらのツールでロード順を変更したり、ObMMでアンインストールする場合などは、事前にAuto-Ghost機能を解除する必要があります。

特にObMMはAuto-Ghostで大量にespが隠れた状態で起動すると、すべてのesm/espがunknown状態になってしまうことがあるので必ず事前に解除してから起動するよう注意してください。

もし特定のMODの拡張子を.ghostに変更して欲しくない場合は、Wrye BashのMOD欄でesm/espを右クリックして表示されるメニューで、Don't Ghostを選択してください。そのMODはAuto-Ghost機能から除外されます。

WryeBash_AutoGhost 4

以上のことに注意してAuto-Ghost機能を使用してください。

BSAの対処法


Oblivionのデータファイルを一纏めにしたBSAファイルは便利で、VanillaだけでなくMOD等でも使用されることがあります。しかしDataファイルにあるBSAは、esp/esmと同じくファイル数によるバグを引き起こしてしまいます。大量のbsaファイルがdataフォルダにある場合はesm/esp同様に対処をしましょう。

一番簡単な対策方法としては、MODのBSAファイルはObMMのBSA機能や「BSA Commander」などで解凍して通常のファイルに戻した後に、omodにしてインストールすることです。
ただしそうするとインストールフォルダ中のファイル数が増大し、後述するディレクトリ問題を引き起こす可能性があります(ただしその影響はesm/esp/bsaの総数による問題より軽微です)

なので多少手間はかかりますが、よく使うMODのBSAは一度解凍して複数のBSAファイルを一纏めにした後、一つのBSAにパッケージングし直すのがお勧めです。こうすれば元々BSAファイルがいくつあっても問題ありません。2GBを越えるBSAは読み込まれないので、その場合は分割してください。

たとえば公式DLCは全部合わせると11個のBSAがありますが、これも一つに纏めてしまうことができます。

VanillaのBSAファイル「Oblivion - Meshes.bsa ・ Oblivion - Textures - Compressed.bsa
」などは一纏めにすると問題が起きる可能性があるのでそのままにしてください。

またBnnfishさんによるフォーラムの要約にあるように、複数BSAの同じ場所に同じMeshがあるとTexture欠けやクラッシュなどを引き起こす可能性があるようなので注意してください。

▼問題を起こす可能性のある組み合わせ例
A.bsa:Meshes\weapons\sword.nif
B.bsa:Meshes\weapons\sword.nif

BSAファイルを作成する際は出来るだけ「無圧縮」の状態でパッケージングするようにしてください。圧縮されたBSAファイルはOblivionの起動時などに自動的に解凍されますが、解凍するBSAが積み重なるとメモリ容量を圧迫すると共にバグ・ラグ・クラッシュ等を引き起こしやすいようです。

VanillaのBSAファイルは圧縮されていますが、これも無圧縮にした方がいいのかは迷うところです。僕はRamdiskに入れる際の容量削減と、Vanillaの圧縮BSAの数はゲームシステムで想定されている物だと思うので、今のところはそのままにしています。

BSAの読み込ませ方


作成したBSAファイルは特定の方法で読み込ませる必要がありますが、元のMODのesp名と同じにするか、ダミーのespファイルを一つ作って読み込ませるのがいいでしょう。iniのsArchiveListに追記する方法もありますが、255文字制限があるのであまりお勧めできません。

CSを起動後すぐセーブを行えば、中身が何もないダミーespを作れます。そしてそのesp名と同じ名前にBSAを変更すれば、起動時に自動で読み込んでくれます。ダミーespは一つでいいので、複数作成しないようにしてください。先頭のファイル名の後に「-」を付ければいくらでもBSAを読み込ませることができます。

▼BSA化したMODのesp名と同じにする場合。
ElsweyrAnequina.esp
ElsweyrAnequina.bsa

▼ダミーのespを作って一括で読み込ませる場合。
BSA Loader.esp
BSA Loader - DLC Pack.bsa
BSA Loader - Mod Pack.bsa
など。

ディレクトリ問題


esm/esp/bsaの負荷問題とは別に、Oblivion.exeはOblivionのインストールフォルダ、セーブデータのあるMyGamesディレクトリにあるファイルを走査するため、それらのディレクトリにファイルが大量にあると負荷の原因になる可能性があるようです。

ディレクトリのファイル数による問題はesm/esp/bsaほどの負荷にはならないようですが、綺麗にしておくに越したことはないので、それらのディレクトリからは必要のないファイル・ディレクトリを削除するか移動しておいたほうがいいでしょう。

DATAフォルダに展開されるMODのReadmeテキスト、スクリーンショットなどは増えやすいゴミファイルです。



以上、esp/esmのGhost化と、BSAの対策法の解説でした。
esm/espがDATAフォルダに数百個以上ある環境ではAuto-Ghostによってシステムがかなり安定すると思います。使用していないesm/espが元々少ない場合はAuto-Ghost機能を使わなくてもそれほど問題ないでしょう。

Wrye Bashの解説ではDATAフォルダのesm/espの総数が(ON/OFF合わせて)およそ300~350個以上あるとパフォーマンス問題のバグが引き起こされると書いてあります。
フォーラムのユーザーによる検証では、esm/esp/bsaの総数が400を越えるとクラッシュを引き起こすとありました。

これはOblivionだけでなくMorrowindでも同様のようです。もしかしたら同系統のゲームシステムを持つFallout 3でもこの問題が起きるかもしれません。



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なる URL 2009-05-16 (土) 13:52

すごい些細なことですがghost状態でObMMを使用して並び替え等するとPart of の項目がUnknown になってしまいます。(ObMMの)
まぁ予想できたのですが、どれから展開したespかを判るようにしてたので個人的にちょっと痛かったですOrz

あとブログを作ったのでリンクをさせて貰いました。

Airscape URL 2009-05-16 (土) 14:32

なるさんこんにちは~。
Unknownになってしまいましたか(><)
自分の環境ではAuto-Ghost状態で並び替えてもPart ofの項目は通常通り表示されたのでなんででしょう…。
どちらにしてもObMMで並び替えなどをする前は、やはりAuto-Ghostを解除したほうが良さそうですね。

そしてブログ開設おめでとうございます~!リンクもしていただいてありがとうございます。さっそく遊びにいかせてもらいますね!

Ringo URL 2009-05-17 (日) 04:25

おはよう御座います、Ringoと申します。なるさんのBlog記事から誘導されてきました。
RAMDISK化についても全く知識が無かったので、Google先生に聞いてみたところ、此方のBlogがまた引っかかりましたw
当記事と合わせて読ませていただきました。

両方の記事とも、大変興味深い内容で、個人的に勉強になりました。有り難う御座いますm(_ _)m
恥ずかしい話ですが、以前にも当記事を拝見していたのですが、あまり意味を理解していなかったようです・・・。
自分の程度の低さを再認識するやら、恥ずかしいやらです。

知識を得られたことに感謝です。有り難う御座いましたー(`・ω・´)

Airscape URL 2009-05-17 (日) 22:20

Ringoさんいらっしゃいませ~。うちの記事がお役にたったなら嬉しいです!
OFFにしていてもOblivion.exeが読み込んで負荷になるというのは、初めはちょっとわかりにくいですよね。わかってしまえば後はAuto-Ghostに任せてしまえばいいので楽なんですが。

Ramdiskのことで飛んでこられたということは、これからチャレンジなさるんでしょうか。
もしRamdisk化の際にわからないことなどあったらお気軽に聞いてくださいね。

Airscape URL 2009-10-25 (日) 22:46

>なるさん
今更ですが僕もすべてのMODがUnknownになってしまう症状を確認できました。大量のesp/esmがGhost化されたままObMMを起動するとUnknownになってしまうようですね。
Wrye BashのObMMのショートカットから起動したら自動でAuto-Ghostを解除してくれるといいんですが。

あきちゃん URL 2010-02-02 (火) 23:09

始めまして、何時も楽しく読ませて頂いています
ちょうど今、半年振りに再開しようと色々整理してインストールしていた所で今回の記事は大変参考に成ります。(各MODそれぞれbsa化しようと思っていた)
ダミーのespの事なのですがロード順は何処に置いたら良いのでしょうか?一番前?

Airscape URL 2010-02-03 (水) 13:55

あきちゃんさん初めまして。
ダミーespのロード順ですが、他のMODとの競合はないので基本的にどこでも大丈夫です。
BOSSのmasterlist.txtでは「¥BeginGroup¥: BSA tricks」のカテゴリがあるので、そこに書き加えれると管理しやすいとわかりやすいと思います。

あきちゃん URL 2010-02-03 (水) 23:09

ご返答有難う御座います、
昨日書き込みさせて頂いてから色々考えてやっとbsaとかの仕組みが少しばかり解ってきました。
今迄はMOD導入時の上書きを避ける為にbsa化が良いのかな?上書きされずに個別にデータが在れば対応するMODのデータが読み込まれるのかなと思っていました。
また、解らないことが有れば宜しくお願いします。

Airscape URL 2010-02-04 (木) 21:46

あきちゃんさんこんにちは。
僕も前は競合を避けるためにはBSA化が便利だなと思って色々なMODをBSAにしてたんですが、BSAの数もクラッシュに影響するとわかってからは、BSA化するMODを絞ったり統合したりしています。
わからないことなどのご質問などはいつでもしてくださいね。

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