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aft URL 2009-01-28 (水) 12:10

WryeBashは便利ですよね
セーブデータプロファイルは使ったことが無かったんで参考になりました

Airscape URL 2009-01-29 (木) 15:13

Wrye Bashはもう欠かせないツールの一つですね。
セーブデータプロファイルはプレイ時間が増えてくると
複数のキャラデータが混ざり合ってしまうので
分けられるとかなり管理しやすくなります。

Rebekka URL 2010-03-30 (火) 11:14

いつもありがとうございます。
本当にどこまで親切なサイトなんでしょうか??
判らないことを検索すると必ずここにたどり着いてしまいます
凄すぎです

Airscape URL 2010-03-31 (水) 12:22

Rebekkaさんこんにちは。
そういって頂けると本当に記事を書いてよかったと思います(^^)
Wrye Bashは使い方がわかるとすごく便利なツールなので、解説がその助けになれば嬉しいです。

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Wrye Bash - Save機能の解説

MOD環境をセーブ時に戻す、MOD環境を過去と比較する、マスター指定の変更・削除など様々な便利機能があるWrye BashのSave機能の紹介です。

MODを増やしていくといつの間にかゲームが不安定になったりしますが、そんな場合に前の安定していた時期にMOD環境を戻したい時などがありますよね。
Wrye BashのSave機能を使うと、安定していたセーブデータのMOD環境に戻したり、過去と今で増えたMOD・足りないMODの比較などが出来ます。

そのほかにもセーブデータのバックアップ・セーブフォルダの切り替え・顔のインポート・セーブデータの縮小など、知っていると便利な機能が多くあります。
まだ使ったことのない方はぜひ活用してみてください。

Wrye Bash main

Wrye Bash Save機能解説


セーブデータプロファイル


新しくセーブフォルダを作成して、ゲームで使用するセーブフォルダを切り替えることができます。プレイキャラごとにセーブフォルダを分けたい場合などに便利です。タブを右クリック→「Profile」→「Edit Profiles」でエディット画面が開きます。

Wrye Bash Profile Use

エディット画面では「Add」で付けた名前のセーブフォルダが「My Games\Oblivion\Saves\」以下に作成されます。エディット画面の右欄では付記が出来ます。セーブフォルダ名を変えたい場合は「Rename」、セーブフォルダを削除したい場合は「Remove」を選択してください。

Wrye Bash Profile Edit

作成したプロファイルはタブを右クリック→「Profile」から切り替えることができます。

Wrye Bash Profile select

プロファイルをDefaultから切り替えると、ゲーム中のセーブ・ロードは新しく作成したセーブフォルダ内の物のみが対象になります。

セーブリスト機能


チェックボックスカラー


セーブ時と現在のMOD環境の違いを、セーブデータ左のチェックボックスの色で見分けることができます。

Wrye Bash Checkbox

・紫 (良)
 現在アクティブになっているesm/espとセーブデータが完全にシンクロしています。
 足りないMODも増えているMODもありません。
・青 (良)
 セーブ時にはなかったMODが追加されています。
 減っているMODはないので互換は保たれています。
・緑 (良)
 セーブ時にはアクティブになっていたMODがオフになっています。
 セーブデータとシンクロさせるために後述する「Load Master」機能を使ってください。
・オレンジ
 セーブ時とMODの順番が変わっています。
・赤
 セーブ時に使用されていたMODのesp/esmがインストールされていません。

セーブデータ名変更


・セーブデータ名変更
 右上の入力欄からセーブデータの名前を変更できます。変更した後は下のSaveをクリックして保存してください。

Wrye Bash Savename change

ソート


セーブデータ上のタブをクリックするか、タブを右クリック→「Sort by」でセーブデータをソートできます。

「File」名前順
「Modified」作成日時順
「Size」セーブデータの大きさ順
「Hours」プレイ時間順
「Player」プレイキャラ順
「Cell」セーブ場所順

Wrye Bash Sort

バックアップファイルの表示


Oblivionではオートセーブとクイックセーブが破損した場合などに備え、対となるバックアップファイル(.bak)が作成されます。
Wrye Bashではこれらバックアップファイルも一覧に表示されます。もしこれらバックアップファイルを使用したい場合は、セーブデータ名変更機能で、.bakを.essに変更してください。

マスター指定の変更・削除


セーブデータを選択すると、右欄にそのセーブデータで必要なesm/espの一覧(マスター)が表示されます。この欄ではマスター指定の変更・削除が出来ます。変更したことで不具合が生じた場合に備えてセーブデータを右クリック「File」→「Backup」でバックアップを取っておくことを勧めます。

右のマスター指定一覧の上でマウスをクリックすると、マスターリストを編集しますか?という警告画面が表示されるのでOKをクリックしてください。この画面はマスター指定の変更ごとに表示されるので、それが煩わしい場合は、「Don't show this in future」にチェックを入れてOKをクリックしてください。今後警告画面が表示されなります。

Wrye Bash Masterlist Edit
マスターリスト上で右クリックでメニューが表示されます。

Wrye Bash Masterlist warning
警告画面がうっとうしい場合は、「Don't show this in future.」にチェック。

・Change to [マスター指定の変更]
 MODがVerupしてesp/esmの名前が変わった場合、espをマージした場合などに、 セーブデータのマスター指定を新しい方に入れ替えて互換を保つことができます。装備MODをマージした場合などはこれをしないと前の装備が消えてしまいます。無関係のMODと入れ替えると不具合の元になるので注意してください。

・Disable [マスター指定の削除]
 セーブデータからマスター指定を削除します。.esmファイルはアンインストールするとセーブデータがロードできなくなる場合があります。そんな場合にesmのマスター指定を削除すると、セーブデータが読め込めるようになるかもしれません。

セーブコマンド


セーブデータを右クリックで表示されるコマンドの解説です。
Wrye Bash Command List

セーブデータの複製・コピー・削除


▼File
+Backup
 セーブデータのバックアップを、「My Games\Oblivion\Saves\Bash\Backups」に作成します。Backupを取っておくとマスター指定の変更・顔のインポートなどでセーブデータの内部情報が変更されても、後述の「Revert Backup」で元に戻すことができます。

+Duplicate
 セーブデータを選択したフォルダにコピーします。

+Delete
 セーブデータを削除します。Deleteキーでも同じことができます。

+Hide
 セーブデータを「Oblivion\Saves\Bash\Hidden」に移動させ、通常の一覧に表示されないようにします。戻したい場合は「タブ」→「Unhide」でデータを選択してください。

+Revert to Backup
 Backupを行った時の状態に戻すことが出来ます。

+Revert to First Backup
 そのセーブデータで初めてBackupを行った時の状態に戻すことが出来ます。

・Move To/Copy To
 セーブデータを選択したプロファイルフォルダにコピーします。Move Toでもなぜか移動ではなくコピーされるようです。

マスターの読み込み・比較・一覧


・Load Masters
 セーブ時に使用されていたesp/esmのみをアクティブにします。簡単に前のセーブ環境に戻せる便利なコマンドです。 セーブ時にあったesp/esmがインストールされていない場合はポップアップ画面にその名前の一覧が表示されます。
 必要最低限のMODのみをオンにしたセーブデータを一つ用意しておくと、この機能で簡単にその状態に戻せるので便利です。

 すべてのMODをオフにするにはOblivion.esmだけをONにしたセーブデータを一つ用意しておくか、Wrye BashのMOD画面に切り替えて、「File」右クリック→「Load」→「None」で出来ます。「None」の後は「Oblivion.esm」をONにしてください。

・List Masters
 セーブ時に使用していたMOD一覧をクリップボードにコピーします。
 使用MODを伝えるのに便利で、海外のフォーラムではよくこの機能が使われています。

・Diff Masters
 セーブ時と現在のMOD環境の違いを一覧表示します。
 Removed Mastersが無くなったMOD。Added Mastersが加わったMOD(アクティブのみ)です。

・Statistics
 セーブデータの様々な統計を表示します。専門的な情報ばかりで通常は使用しないためここでは省きます。

スペル削除・顔のインポート・アイテム名変更・NPCレベルアップデートなど


・Delete Spell
 習得したスペルを削除します。覚えなおしたい場合は再度店などでスペルを購入してください。

・Import Face
 他のセーブデータやMODから、顔・ステータスのデータをインポートできます。顔のインポートだけが目的ならチェックボックスは「Race」「Gender」のみでOKです。

Wrye Bash Face Import

 esp/esmに顔データをインポートした場合は、「sg+種族+キャラ名+番号」のEditorID名が付いたキャラ(例:sgImpuAirscape00など)がCSのNon-Player Character欄に追加されます。

・Rename Enchanted
 エンチャントアイテムの名前を変更できます。

・Rename Potions
 ポーションの名前を変更できます。

・Reweigh Potions
 自作ポーションの重さを一律で変更できます。
 変更した後も、新しい名前 or 効果で作成したポーションは影響を受けないのでその場合は再度変更してください。

・Update NPC Levels
 Fran・OOOなどデフォルトで存在するNPCのレベルを調整するMODは、 通常ゲームを新規で開始しないとレベル調整が調整されません。この機能を使うと新規に始めなくても現在のセーブデータにレベル調整が反映されます。

セーブデータFix


・Remove Bloat
 通常Cellに落とされた or 置かれたオブジェクトはRespawn時間を過ぎると取り除かれますが、特定のMODのオブジェクトのデータはそのMODを削除した後も無効データとして残ったままになります。
 Remove Bloatはそれら貯まった無効データを削除しセーブデータを小さくします。
 無効データがかなり貯まっていた場合、これによってセーブ時間の短縮などが期待できます。
 しかしまだ実験的な機能でプレイ後しばらく立ってから不具合が起こる可能性もあるため、念のため実行の前に「File」→「Backup」を取っておいてください。

・Repair Abomb
 プレイ時間が225時間を越えると起こることがあるアニメーションバグを修正します。

・Repair Factions
 Wrye Bash v105でのFactionバグを修正します。通常は使用する必要はありません。

・Repair Fbomb
 過去の公式パッチであったFormIDが増え続けてゲームがプレイ不能になるバグを修正します。最新のパッチを当てているならこの修正は不要です。

・Repair Hair
 セーブ時に使っていた髪型のMODがない状態でshowracemenuをするとゲームが落ちてしまいます。
 Repair Hairはその種族のデフォルト髪に戻すことで、showracemenuを開けるようにします。



▼Wrye Bash関連記事
Wrye BashでBashed Patchを作成[タグ付け編]
Wrye BashでBashed Patchを作成[Tweak Assorted編]

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aft URL 2009-01-28 (水) 12:10

WryeBashは便利ですよね
セーブデータプロファイルは使ったことが無かったんで参考になりました

Airscape URL 2009-01-29 (木) 15:13

Wrye Bashはもう欠かせないツールの一つですね。
セーブデータプロファイルはプレイ時間が増えてくると
複数のキャラデータが混ざり合ってしまうので
分けられるとかなり管理しやすくなります。

Rebekka URL 2010-03-30 (火) 11:14

いつもありがとうございます。
本当にどこまで親切なサイトなんでしょうか??
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凄すぎです

Airscape URL 2010-03-31 (水) 12:22

Rebekkaさんこんにちは。
そういって頂けると本当に記事を書いてよかったと思います(^^)
Wrye Bashは使い方がわかるとすごく便利なツールなので、解説がその助けになれば嬉しいです。

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