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URL 2010-01-13 (水) 23:17

これはいいMOD
OOO+MMMとかだと、スタートして直ぐネズミ一家のディナーになったりするんですよね…

noname URL 2010-01-13 (水) 23:56

これはいいMOD!!

主さんのセンスの良さは、MODつくりにも生かされるんですねえ・・・。

Seacolor URL 2010-01-14 (木) 12:56

他MODとの互換性についてもう少し詳しく記述していただけると幸いです。

Airscape URL 2010-01-14 (木) 22:41

>名無しさん
ありがとうございます。
MMMだと動物がわらわらと向かってきますもんね。そういう時に備えて松明を持っておくと楽になると思います。

>nonameさん
ありがとうございます~。
松明ってファンタジーの雰囲気を増してくれるアイテムだと思うので、もっと松明ならではの利点が欲しいなぁという発想から始まったのですがなんとか形にできました。

>Seacolorさん
動作テストの方ですがVanilla・OOO・MMMの動物で行いました。
他のMODで追加される動物もおそらく問題ないと思いますが、もし挙動が変になるMODがあれば教えて頂けると対応できるかもしれません。
また基本的にScriptによる動作なのでロード順による競合はなく、どこに置いても大丈夫です。

でぃあ URL 2010-01-17 (日) 11:02

良いMODをありがとうございます!

個人的に雰囲気重視で松明を使う事が多いので、こういったMODはゲームに更に一味加えてくれる感じで素晴らしいです!

これからも更新を楽しみにしています!

Airscape URL 2010-01-17 (日) 17:28

でぃあさんこんにちは。
MODを使ってくださってありがとうございます!
松明はファンタジーの雰囲気をぐっと増してくれますよね。松明の便利さや動物の習性をこのMODで感じて貰えたらと思います。

春雨 URL 2010-03-16 (火) 18:41

はじめましてこんにちは。
私はこちらのmodは面白いなと思い導入しようとしているものなのですが、インストールはしたもののうまく動いているかどうかよくわかりません。
インストール方法に関しては、obmmでespファイルとiniファイルが入っているフォルダをBethesda SoftworksOblivionData内に入れたのですが、実際立ち上げてみるとネズミや狼等が松明を掲げても逃げてくれませんでした。

そこで2つほど質問させていただきたいのですが、
1.このインストール方法でよろしいのでしょうか?
2.それとこれはMMMを導入していることを踏まえての話なのでしょうか?
お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

URL 2010-03-17 (水) 18:27

>>春雨様
横から失礼します。長くなりますが一つご容赦のほどを…。

1、インストール方法
obmmで作成したomodファイルは

oblivion¥obmm¥mods

に収納されており、ここ以外の場所に置くとobmmが認識してくれません。
これは各種サイトからダウンロードで入手したomodファイルも同様です。
仮に作成したomodファイルが上記以外の場所にあるなら、元に戻す必要があります。
(omodファイルは自動的にこの場所に作成されます)
さらにobmmで作成したomodファイルは、omodでアクティブ(青状態)にしておかないと効果が反映されません。
つまる話、

1、作成したomodファイルが上記の指定された場所にきちんと収納されているか

2、作成したomodファイルがobmmでactive(青状態)になっているか

を見れば良いということになります。

2、他modについて
“MMM等で追加された動物を含む敵キャラクターにも効果がある”というだけの話で、動物自体はvanilla(modを何も入れてない状態)でも相当数います。(=効果がある)
MMM等は導入しなくても全く問題ありません。

参考になるか分かりませんが…。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 05:31

>>名無し様
ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

MMMは関係ないということですね。今のところ私自身MMMは導入することを考えていなかったのでよかったです。

次にインストール方法につきましては、おっしゃられている1、2とも確認しました結果、しっかりobmm¥modsに格納されていてobmmではアクティブでした。
なので、Bethesda Softworks¥Oblivion¥Data内にもespファイルとiniフォルダはちゃんとありました。
また、iniの設定で火を恐れる動物の設定を200にし試してみたのですが、やはり狼等は逃げ出してくれませんでした。

そこで「Animal which fears fire.ini」ファイルはどこに格納されるべきなのかと思い、espファイルをメモ帳で確認しましたところ、「if ( FileExists "Data¥ini¥Animal which fears fire.ini" )」という命令文がありましたので、プログラム自体あまり読めませんが、やはりOblivion¥Data内にiniフォルダごと格納すればいいのかなと私自身今のところそう判断しております。

名無し様がおっしゃられてることとこれらの結果から踏まえて、インストール方法はたぶん正しいのだろうと思うので、あとは他のmodが何らかの干渉をしていると・・・考えるほかないのかなと今のところ考えている次第です。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 05:51

申し訳ありません解決いたしました。
先ほどもう一度espファイルをよく読み返すと、iniファイルはOblivion¥Data内にフォルダごとじゃなく、直接格納するようになっているみたいでした。なので、そうしたところうまくいきました。

軽率な行動でお騒がせして誠に申し訳ありませんでした。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 06:11

たびたびお騒がせして申し訳ありません。

ちょっと気になって、Oblivion¥Data内にiniファイルは格納内で行ったら、逃げてくれました。先ほどのコメントを撤回いたします。
どうもiniファイルがないから、デフォルトの設定を自動設定されているということなのでしょうか。
でもうまくいったのでこのまま行きたいと思います。ありがとうございました。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 06:14

訂正×Oblivion¥Data内にiniファイルは格納内で行ったら、
   ○Oblivion¥Data内にiniファイルを格納しないで行ったら、

Airscape URL 2010-03-18 (木) 20:01

>春雨さん
そういえばiniファイルのインストール場所について詳しく記載していませんでした、わかりづらくて申し訳ないです。
最近のMODはiniフォルダ内にiniを纏めているのが多いようなのでこのMODでもそうして見たのですが、dataフォルダに置いた場合でも動作するようにしたほうが良かったかもしれませんね。

>名無しさん
春雨さんへのフォローありがとうございます!

URL 2010-05-15 (土) 08:39

クマは火を怖れないはずです。
犬はどうなんでしょう、暖炉の火にあたっているイメージがありますが…。

Airscape URL 2010-05-16 (日) 22:28

こんにちは。ご意見ありがとうございます!
クマが火を恐れないで人を襲ったっていう事例が結構あるみたいですね。このMODを作る前に僕も調べていてそれを知ったのですが、恐れるクマもいるみたいなんで、個人(獣?)差みたいのもあるのかもしれません。

そういった面も含めて動物ごとに恐れるのを確率にしたらいいかもしれませんね。今度このMODを更新することがあればその辺も考えてみたいと思います。
犬はどうでしょうね?この火は自分に危害を加えないとわかってさえいれば怖くないのかなと思いますが…

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「Animal which fears fire」動物が松明の火を恐れるようになるMOD

[追記:v1.0.1に更新。iniのデフォルト設定の数値を修正しました]

動物が松明の火を恐れるようになる自作MOD「Animal which fears fire」を紹介させていただこうと思います。要OBSE。

Oblivionでは野生動物もDaedraも同じクリーチャー扱いで、野生動物ならではという習性がありません。

また松明と魔法の明かりを比べると、松明の明かりの方が雰囲気が出るという以外は両手が使える魔法の方が便利で、松明ならではの利点がありません。

そこで野生動物は本能的に火を恐れるという習性をMODに取り入れて、プレイヤーが松明を掲げると敵対している野生動物は逃げ出すようにしました。こちらを襲わない大人しい動物の場合は、松明と共に武器も構えて近づいた時のみ恐怖を感じて逃げ出します。

旅をより安全にするための道具として、また動物と戦わずに追い払いたい場合などに松明がより有用になると思います。

Animal which fears fire Before
こちらに敵対的な動物の前で松明を掲げると…

Animal which fears fire After
それを見た動物は火を恐れて逃げ出します。

Animal which fears fire Passive
大人しい動物は松明と共に武器も構えなければ逃げません。武器の有無にかかわらず火を恐れないようにも設定できます。
何度も火に追われた動物は慣れて逃げなくなり、凶暴な動物は火を恐れずに襲いかかってくるため、松明さえあれば動物相手に必ず安全とは限りません。逃げている最中にプレイヤーに何度も攻撃された場合も動物は戦うことを選びます。

MMMでは生き物の凶暴性が個体ごとにランダムで上下するので、普段は火を恐れるオオカミの中にも凶暴な狼が出現したりと、より緊張感が増すでしょう。

もし敵意のない動物の前で意図せずに武器を構えて逃走させてしまっても、すぐに武器か松明をしまえば数秒経てば落ち着きを取り戻します。友好度低下のペナルティはありません。

松明の火に反応するのはプレイヤーが装備している時のみで、NPCの松明には反応しません。

もし松明で照らしたまま野生動物を逃走させずに戦いたい場合は、Drop Lit Torchなど地面に松明を捨てられるMODとの併用がお勧めです。地面に落ちた松明には動物は反応しません。

その他の松明の火に対する動物の反応はiniで調整が可能です。

対応している動物


Animal which fears fireで対応している動物は以下の通りです。英語名としとしん版の日本語名の両方に対応しています。野生動物は「クリーチャーかどうか+名前」で判定しているのでMODの動物にも効果があります。

bat=コウモリ
dog=犬
boar=イノシシ
bear=クマ・ヒグマ・熊
leopard=ヒョウ
lion=ライオン
Lynx=山猫
panther=ヒョウ
rat=ネズミ
wolf=オオカミ
bull=雄牛
calf=子牛
cat=猫
chick=ひよこ
cow=雌牛
deer=鹿
donkey=ロバ
fox=キツネ
goat=ヤギ
pig=ぶた
rabbit=ウサギ
rooster=おんどり
めんどり(hen)
sheep=羊

動物系のコンパニオンなどPlayerFactionの動物や、プレイヤーの馬になるHorsePC Factionの動物は逃げないようになっています。

henは動物以外のクリーチャー名にもありそうなので、日本語名だけ対応させています。

MMMにはPahmarというトラ型の動物も出てきますが、ElderScrollシリーズの設定上はPahmarはKhajiitの亜種で人語を理解できるほどの知能があるようなので除外しています。

もし他に火を恐れそうな野生動物や、火を恐れるのがおかしいクリーチャーが居たらコメントより情報をお寄せ頂けると嬉しいです。

MOD設定


デフォルトのまま何も設定をしなくてもMODは動きますが、松明の範囲や動物の反応などを調整したい場合は、iniフォルダの「Animal which fears fire.ini」から変更できます。

松明の範囲設定


デフォルトでは松明から700unitの範囲内にいる動物が恐れるようになっています。
範囲をもっと広く・狭くしたい場合はiniの以下の設定値を変更してください。

set AWFF.TorchEffectRadius to 700

逃げる時間の設定


松明の火を恐れた敵は一定の間、プレイヤーから逃げ出すようになります。
もし一定時間が過ぎた後も松明の範囲内にいた場合はそこからまた同じ秒数逃げ出します。逃げ出す時間は以下の設定で調整できます。

set AWFF.FleeTimerSecond to 4

逃げる回数の設定


何度も追われた動物は火に慣れて逃げなくなります。何回逃げると火を恐れなくなるかは以下の設定で変更できます。

set AWFF.TotalFleeCountValue to 5

攻撃的な動物が松明の範囲外に逃れた場合、逃走回数が設定数を越えた場合は、プレイヤーが視界内にいればまたこちらに向かってくるか一時的に戦意を失います。

火を恐れる動物の設定


デフォルトでは動物のConfidence(度胸)とAggression(攻撃性)の合計値が150以下の動物のみ火を恐れる設定になっており、それを越える凶暴は動物は松明を持っていても襲いかかってきます。設定値はiniの以下の項目で変更できます。

set AWFF.FearforFire to 150

デフォルト設定ではMMMの動物を基準に設定しています。ネズミ・オオカミ・ヒグマなどそれほど攻撃性の高くない動物は逃げ、Dire(凶暴)系の動物は襲いかかってくる感じです。
Vanilla・FranだとネズミはAggression 100・Confidence 70とかなりどう猛な動物という設定になっているので、その環境でネズミも逃げるようにしたい場合は、170以上にしてください。200にするとほとんどの動物が逃げ出します。

武器への反応


デフォルト設定では、敵意がある動物はプレイヤーが松明を持っているだけで恐れ、敵意のない動物はこちらが武器も構えて敵意を示した時だけ恐れるようになっています。

武器を持ったときだけ恐れるかどうかは以下の設定で変更ができます。

▼ 0=武器を構えてない時も恐れる 1=武器を構えた時だけ恐れる
set AWFF.WeaponOutAgainst to 0 ; 敵対的な動物
set AWFF.WeaponOutPassive to 1 ; 敵対していない動物

敵意のない動物の除外


武器の有無にかかわらず、敵意のない動物は火を恐れないようにしたい場合は以下の設定を0に変更してください。

set AWFF.FleePassiveAnimal to 1

除外するトーチの設定


OOOの明かりの杖など、火のないトーチを掲げたときに動物が逃げないように設定できます。

設定方法は、まずインベントリ画面を開いて、除外したいトーチを装備した状態でTキーを2~3秒間押し続けてください。セットが完了すると「SET XXX is NOT Fire Torch.」というメッセージが表示されます。

Animal which fears fire Torch Set

一度設定したトーチを火属性に戻したい場合は同じように装備した状態でTキーを押し続けてください。

2つ以上のトーチを設定すると、前に設定した方は火属性のトーチに戻ります。

もしインベントリ画面のTキーが他のMODとかぶる場合は、以下の設定でキーを変更できます。設定番号は「CSWiki IsKeyPressed2」のページを参照してください。

set AWFF.TorchSetKey to 20 ; (デフォルト 20 [T] )

ロード順について


このMODはほとんどScriptによる動作なので、ロード順はどこでもかまいません。

MODアンインストール時の注意


このMODをアンインストールする場合は、松明を外して動物が逃げていない状態でセーブし、その後MODをアンインストールしてください。

他のMODとの互換性


動作テストはVanilla・OOO・MMMの動物で行いました。他のMODによって追加された動物でも問題ないと思いますが、もしそういったMODがありましたらコメントより情報を頂けると対応できるかもしれません。

記事に書いた動物名以外のクリーチャーとNPCには、このMODによる変更はされていません。

更新履歴


v1.0.1
iniのデフォルト設定の数値を修正しました。

Comments:15

URL 2010-01-13 (水) 23:17

これはいいMOD
OOO+MMMとかだと、スタートして直ぐネズミ一家のディナーになったりするんですよね…

noname URL 2010-01-13 (水) 23:56

これはいいMOD!!

主さんのセンスの良さは、MODつくりにも生かされるんですねえ・・・。

Seacolor URL 2010-01-14 (木) 12:56

他MODとの互換性についてもう少し詳しく記述していただけると幸いです。

Airscape URL 2010-01-14 (木) 22:41

>名無しさん
ありがとうございます。
MMMだと動物がわらわらと向かってきますもんね。そういう時に備えて松明を持っておくと楽になると思います。

>nonameさん
ありがとうございます~。
松明ってファンタジーの雰囲気を増してくれるアイテムだと思うので、もっと松明ならではの利点が欲しいなぁという発想から始まったのですがなんとか形にできました。

>Seacolorさん
動作テストの方ですがVanilla・OOO・MMMの動物で行いました。
他のMODで追加される動物もおそらく問題ないと思いますが、もし挙動が変になるMODがあれば教えて頂けると対応できるかもしれません。
また基本的にScriptによる動作なのでロード順による競合はなく、どこに置いても大丈夫です。

でぃあ URL 2010-01-17 (日) 11:02

良いMODをありがとうございます!

個人的に雰囲気重視で松明を使う事が多いので、こういったMODはゲームに更に一味加えてくれる感じで素晴らしいです!

これからも更新を楽しみにしています!

Airscape URL 2010-01-17 (日) 17:28

でぃあさんこんにちは。
MODを使ってくださってありがとうございます!
松明はファンタジーの雰囲気をぐっと増してくれますよね。松明の便利さや動物の習性をこのMODで感じて貰えたらと思います。

春雨 URL 2010-03-16 (火) 18:41

はじめましてこんにちは。
私はこちらのmodは面白いなと思い導入しようとしているものなのですが、インストールはしたもののうまく動いているかどうかよくわかりません。
インストール方法に関しては、obmmでespファイルとiniファイルが入っているフォルダをBethesda SoftworksOblivionData内に入れたのですが、実際立ち上げてみるとネズミや狼等が松明を掲げても逃げてくれませんでした。

そこで2つほど質問させていただきたいのですが、
1.このインストール方法でよろしいのでしょうか?
2.それとこれはMMMを導入していることを踏まえての話なのでしょうか?
お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

URL 2010-03-17 (水) 18:27

>>春雨様
横から失礼します。長くなりますが一つご容赦のほどを…。

1、インストール方法
obmmで作成したomodファイルは

oblivion¥obmm¥mods

に収納されており、ここ以外の場所に置くとobmmが認識してくれません。
これは各種サイトからダウンロードで入手したomodファイルも同様です。
仮に作成したomodファイルが上記以外の場所にあるなら、元に戻す必要があります。
(omodファイルは自動的にこの場所に作成されます)
さらにobmmで作成したomodファイルは、omodでアクティブ(青状態)にしておかないと効果が反映されません。
つまる話、

1、作成したomodファイルが上記の指定された場所にきちんと収納されているか

2、作成したomodファイルがobmmでactive(青状態)になっているか

を見れば良いということになります。

2、他modについて
“MMM等で追加された動物を含む敵キャラクターにも効果がある”というだけの話で、動物自体はvanilla(modを何も入れてない状態)でも相当数います。(=効果がある)
MMM等は導入しなくても全く問題ありません。

参考になるか分かりませんが…。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 05:31

>>名無し様
ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

MMMは関係ないということですね。今のところ私自身MMMは導入することを考えていなかったのでよかったです。

次にインストール方法につきましては、おっしゃられている1、2とも確認しました結果、しっかりobmm¥modsに格納されていてobmmではアクティブでした。
なので、Bethesda Softworks¥Oblivion¥Data内にもespファイルとiniフォルダはちゃんとありました。
また、iniの設定で火を恐れる動物の設定を200にし試してみたのですが、やはり狼等は逃げ出してくれませんでした。

そこで「Animal which fears fire.ini」ファイルはどこに格納されるべきなのかと思い、espファイルをメモ帳で確認しましたところ、「if ( FileExists "Data¥ini¥Animal which fears fire.ini" )」という命令文がありましたので、プログラム自体あまり読めませんが、やはりOblivion¥Data内にiniフォルダごと格納すればいいのかなと私自身今のところそう判断しております。

名無し様がおっしゃられてることとこれらの結果から踏まえて、インストール方法はたぶん正しいのだろうと思うので、あとは他のmodが何らかの干渉をしていると・・・考えるほかないのかなと今のところ考えている次第です。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 05:51

申し訳ありません解決いたしました。
先ほどもう一度espファイルをよく読み返すと、iniファイルはOblivion¥Data内にフォルダごとじゃなく、直接格納するようになっているみたいでした。なので、そうしたところうまくいきました。

軽率な行動でお騒がせして誠に申し訳ありませんでした。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 06:11

たびたびお騒がせして申し訳ありません。

ちょっと気になって、Oblivion¥Data内にiniファイルは格納内で行ったら、逃げてくれました。先ほどのコメントを撤回いたします。
どうもiniファイルがないから、デフォルトの設定を自動設定されているということなのでしょうか。
でもうまくいったのでこのまま行きたいと思います。ありがとうございました。

春雨 URL 2010-03-18 (木) 06:14

訂正×Oblivion¥Data内にiniファイルは格納内で行ったら、
   ○Oblivion¥Data内にiniファイルを格納しないで行ったら、

Airscape URL 2010-03-18 (木) 20:01

>春雨さん
そういえばiniファイルのインストール場所について詳しく記載していませんでした、わかりづらくて申し訳ないです。
最近のMODはiniフォルダ内にiniを纏めているのが多いようなのでこのMODでもそうして見たのですが、dataフォルダに置いた場合でも動作するようにしたほうが良かったかもしれませんね。

>名無しさん
春雨さんへのフォローありがとうございます!

URL 2010-05-15 (土) 08:39

クマは火を怖れないはずです。
犬はどうなんでしょう、暖炉の火にあたっているイメージがありますが…。

Airscape URL 2010-05-16 (日) 22:28

こんにちは。ご意見ありがとうございます!
クマが火を恐れないで人を襲ったっていう事例が結構あるみたいですね。このMODを作る前に僕も調べていてそれを知ったのですが、恐れるクマもいるみたいなんで、個人(獣?)差みたいのもあるのかもしれません。

そういった面も含めて動物ごとに恐れるのを確率にしたらいいかもしれませんね。今度このMODを更新することがあればその辺も考えてみたいと思います。
犬はどうでしょうね?この火は自分に危害を加えないとわかってさえいれば怖くないのかなと思いますが…

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