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URL 2008-08-30 (土) 02:21

Running Revised, with sprinting, fatigue, configurable をrealistic Fatigue と併用すると、DA Sprint keyを常に押した状態として認識されてしまいました。
試しにrealistic Fatigueを抜くと正常に動作しました。
併用するには、導入に工夫が必要なんでしょうか?

Airscape URL 2008-08-30 (土) 21:43

こんにちは、管理人です。
DA Sprintですが、Realistic Fatigueを先に導入しているとうまくいかないようです。

まずRealistic FatigueとDA Sprintの両方をOFFにした状態でセーブしてゲームを終了し、次にDA SprintのみをONにして先のセーブデータで起動してDA Sprintのキー設定を行った後セーブしてゲームを終了し、最後にrealistic FatigueをONにして先のセーブデータでゲームを開始してみてください。

またRealistic FatigueはDA Fatigued Runningと併用しないようにしてください。

それでも押した状態で認識されてしまう場合は、DA Spritのキーを変えてみてください。僕の場合はXキーに設定しています。

後思いつくことはRealistic Fatigueのバージョンでしょうか。もし2_0-Beta1を使用されている場合は、1.13の方を使ってみてください。

URL 2008-09-03 (水) 20:49

ありがとうございます。
その手順を現在使用しているセーブデータでやってみたところ、

>DA SprintのみをONにして先のセーブデータで起動してDA Sprintのキー設定を行った後…

この時に、key設定が出てきませんでした。
一度key設定をしてしまったセーブデータでは不可能なのでしょうか。
とはいえ、あまり進んだセーブでもないので、一度new gameからやってみます。
ありがとうございました。

Airscape URL 2008-09-05 (金) 03:31

自分の環境ではRealistic Fatigueと一緒に起動するとキー設定が出ずDA Sprintのみだと設定が出たのですが、他に使用しているMODによって変わるのかもしれませんね。もしかするとDA Sprintのespをロード順を最後にすると出るようになるかもしれないです。

また一度設定したDA Sprintのキーは「左右の移動キー+初めに設定したキー」を同時押しすると再設定の画面が出ますのでそちらもよければ試してみてください。

2017-07-04 (火) 20:28

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運動系リアリスティックMOD3種

Oblivionはゲーム的なバランスを重視しているためか、キャラクターがずっと走り続けられたり、重い物を持っても限界重量まではまったく疲れないなどややリアルさにかけるところがあります。
今回はそういった非リアルなところを改善する運動系リアリスティックMOD3種を紹介します。

Running Revised, with sprinting, fatigue, configurable


全力ダッシュ、後方走りの速度低下、ランニング中のFatigue低下、の3つの変更・追加をするMODです。要OBSE 0009a以上。
それぞれの機能は別々に使えるので自分が気に入ったものだけ使うことが出来ます。
インストールはインストーラー形式なので、OhMMでのOMOD化の必要はありません。

1.スプリント機能 [DA Sprint]


指定キーを押したときにFatigueを消費して通常より速く走ることが出来ます。スプリント中は防御力が0になるペナルティがあるので、敵の攻撃を食らわないよう注意が必要です。
言われてみれば(?)たしかに通常時の走るスピードはランニング風で全力の走り方ではないですよね。
ライオンなど自分より速いMobからもRestore Fatigueポーションやスペルを使いながらダッシュで逃げ切ることなどが出来るようになります。

2.後ろ走りのスピード低下機能 [DA ReducedBackwardsRunning]


後ろ走り時のスピードを低下させます。
Vanillaの設定では後ろ走りでもあまりスピードが落ちないので、敵が追いつけないほどの早さで後ろ走りで逃げながら魔法や弓を打つことが簡単にできます。これだとあまりリアリティがなくゲームバランス的にもちょっと問題ですよね。

大型MODのFRANCESCO's leveled creatures-itemsにもDA ReducedBackwardsRunningと同じ機能がありますが、こちらの方がScript負荷が少なく多くのキーに対応しています。Franをすでにインストールしている場合でも対応Verを使うことができます。

3.走行時のFatigue減少 [DA Fatigued Running]


走行時にFatigue(疲労)値が少しずつ減少し、Fatigueが5%を切ると走れなくなり40%に回復するまで歩きになります。
Vanillaの設定だとずっと走っていてもFatigueの回復は遅くなっても減ることがないのでちょっとリアルじゃありません。
リアルではランニング程度のスピードで走っても疲れますし、疲労がピークになると歩きますよね。
なおAthletics Skillが高いと疲れづらくなりFagitue値の減少が遅くなります。
Athletics Masterレベルはオリンピッククラスの人間というバランス調整だそうで、5000km走っても疲れなくなるそうです。

このペナルティは戦闘時にも適用され、パワーアタックなどを連発してFatigueが5%を切った時も走れなくなります。
そのためFatigue値を意識しながら戦い、Restore Fatigueやポーションやスペルを常用することが大切になります。

…と、解説しておいてなんですが僕はDA Fatigued RunningはOFFにしています(^^;

この機能をONにして戦闘してみるとよくわかるんですが、
デフォルトのバランスだと戦闘時にFatigueってすぐ0になっちゃうんですよね。
そのたびにRestore Fatigueスペルやポーションを使うのがちょっときつい感じです。
DA Fatigued Runningに関しては後述のRealistic Fatigue MODのほうがバランスが取れている気がします。

Realistic Fatigue


Fatigueに関するシステムをよりリアルに変更するMOD。要OBSE0013以上。

[2009/1/13追記:「Realistic Fatigue」で新Verをより詳しく解説しています]

1.Enduranceが高いほど速くFatigueが回復します。これはVanillaでそうなっていなかったのが不思議な感じですね。

2.ランニング時にFatigueを少しずつ消費します。Athletics Skillが高いとより長く走ることができます。

3.限界に近いほど物を持ったり負傷を負った状態で走ると激しく疲労するようになります。

4.Fatigue値が0に近づくと息切れや目まいを起こし0になると倒れてしまいます。

Fatigueが切れると倒れるのでDA Fatigued Runningより戦闘がきついように思えるかもしれませんが、
武器を振った時のFatigue減少がVanillaより低く調整されているので、なんとかなるレベルです。
とはいえやはりRestore Fatigueポーションやスペルは必須なのでお店などで購入しておいてください。

Proximity Based Sneak Penalties


Sneak時の発見されやすさをよりリアルにするMODです。要最新版OBSE。
VanillaのバランスではSneak Skillが高いと敵の目の前にいてなおかつ接触しても気づかれないという非現実的なことが出来てしまいます。
このMODはそういったことを無くし、敵の視界に入った時、敵に接触した時、明かりがある時にペナルティをもうけ、発見されやすくします。敵の死角を取りながら暗闇に乗じて背後に近づくことがより重要になります。
コンパニオン・馬がいる場合は彼らの視線をペナルティ対象外にするスペル「Add/Remove Friend」をかけてください。



というわけで運動系リアリスティックMODの紹介でした。
ゲームのバランスというのはなかなか難しいもので、適度なリアルさがゲームにメリハリを与えてよりおもしろくしてくれることもあれば、リアル感を重視しすぎてゲームとしてのおもしろみがなくなってしまうこともあります。
どの程度のリアルさがよいかは人によって変わるのもみなさんも色々試してみてくださいね。

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URL 2008-08-30 (土) 02:21

Running Revised, with sprinting, fatigue, configurable をrealistic Fatigue と併用すると、DA Sprint keyを常に押した状態として認識されてしまいました。
試しにrealistic Fatigueを抜くと正常に動作しました。
併用するには、導入に工夫が必要なんでしょうか?

Airscape URL 2008-08-30 (土) 21:43

こんにちは、管理人です。
DA Sprintですが、Realistic Fatigueを先に導入しているとうまくいかないようです。

まずRealistic FatigueとDA Sprintの両方をOFFにした状態でセーブしてゲームを終了し、次にDA SprintのみをONにして先のセーブデータで起動してDA Sprintのキー設定を行った後セーブしてゲームを終了し、最後にrealistic FatigueをONにして先のセーブデータでゲームを開始してみてください。

またRealistic FatigueはDA Fatigued Runningと併用しないようにしてください。

それでも押した状態で認識されてしまう場合は、DA Spritのキーを変えてみてください。僕の場合はXキーに設定しています。

後思いつくことはRealistic Fatigueのバージョンでしょうか。もし2_0-Beta1を使用されている場合は、1.13の方を使ってみてください。

URL 2008-09-03 (水) 20:49

ありがとうございます。
その手順を現在使用しているセーブデータでやってみたところ、

>DA SprintのみをONにして先のセーブデータで起動してDA Sprintのキー設定を行った後…

この時に、key設定が出てきませんでした。
一度key設定をしてしまったセーブデータでは不可能なのでしょうか。
とはいえ、あまり進んだセーブでもないので、一度new gameからやってみます。
ありがとうございました。

Airscape URL 2008-09-05 (金) 03:31

自分の環境ではRealistic Fatigueと一緒に起動するとキー設定が出ずDA Sprintのみだと設定が出たのですが、他に使用しているMODによって変わるのかもしれませんね。もしかするとDA Sprintのespをロード順を最後にすると出るようになるかもしれないです。

また一度設定したDA Sprintのキーは「左右の移動キー+初めに設定したキー」を同時押しすると再設定の画面が出ますのでそちらもよければ試してみてください。

2017-07-04 (火) 20:28

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