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win URL 2009-10-16 (金) 20:00

更新再開!
待ってました^^
CTDの原因がサウンドに起因する場合があるなんて・・知りませんでした。
ごく稀にフリーズする時があるんですが、もしかしてサウンドが原因なのかもしれません。
サウンドをoffにしてちょっと遊んでみようかと思います。

nek-12 URL 2009-10-16 (金) 20:48

復帰、お待ちしておりました。
今後の更新も楽しみにしております!
本当にOblivionの話題は尽きませんね~。

なる URL 2009-10-17 (土) 04:30

こんばんはー

これは凄いかもしれない...
前々から音に問題が(たぶん)あることは判ってたのですが音を消す以外の対処法が判らなくて放置してました

たしかGOM Pleyerを使うのに何かのcodec packを入れたのですが後から調べるとあまり良い物ではなかったようで

試しにK-Lite Codec Pack(Basic)を入れようとしたらいくつかのアンインストールを聞いてきました
ダメだったら後でcodec入れなおせばいいかなということでアンインストールで強行
その後、指示通りに進めたら今までGOM Playerで問題があったものが直ってました
(大きな動画の再生中に再生バーを触るとGOMが不正落ちしてました)
Obではまだ判りませんがGOMの確定落ちが無くなっただけでもよかったかなと(笑)
いい情報ありがとうございます(≧∇≦)ノ

Airscape URL 2009-10-17 (土) 13:04

>winさん
不定期更新ぎみになってしまうと思いますが、またよろしくお願いします(^^)
サウンド系は環境によってはかなりCTDを起こしやすいみたいです。Oblivion自身がMP3デコーダーを持っていればPC環境に左右されにくいのでもっと安定すると思うんですけどね。

>nek-12さん
コメントありがとうございます~!
前よりは更新スピードは落ちてしまうと思うますが、ちょっとずつ続けていければと思います。ほんとOblivionは年が経つ後とに出来ることが増えていって飽きませんよね。

>なるさん
おお~!K-Liteの効果があって良かったです。
サウンド系って対処法を知らないとなすすべがないのでやっかいですよね。
Oblivion自身がDecoderを持ってくれてたらもっとトラブルが減るのにな~と思います。

ゆう URL 2009-10-17 (土) 18:45

はじめまして。
前々からよく来ていたのですが、今回ご復帰されたようなので、記念書き込みです。

私も海外サイトは見て周るのですが、mod探しが中心になってしまい、フォーラムはあまり見ないので、こういう情報は助かります。

Quiet Feet MAXは以前から使ってて、オブリのサウンド関連はあやしいと思っていたものの、まさかCTDの原因にまでなってるとは知りませんでした。

今回K-Lite Codec Packを使ってみましたところ、PCに入っていた似たようなコーデックのアンインスト+壊れていたものが修正されたっぽいです。

Airscape URL 2009-10-19 (月) 01:52

ゆうさん初めまして、コメントありがとうございます。
Vanilla状態でもCTDというとグラフィック関係を疑いがってしまいがちですが、サウンドも思いの外CTDの要因になっているみたいです。
K-Liteは入れたら直ったという人がフォーラムでは結構多かったので、ゆうさんのPCで修復されたものがOblivionに関連したものだったらより安定するかもしれません(^^)

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Oblivion・Morrowind・Fallout3のサウンドに起因する不具合の解消方法

[2009/10/17追記:EMCでカクつきを発生させるFilter競合の解消方法を追記しました]

Oblivionをまたプレイし始めたのでブログの方も更新再開しようと思います。すでに何回も更新しているので今更という感じではありますが(^^;
他のゲームもプレイしているのでかなり不定期更新になってしまうと思いますが、またよろしくお願いします。

今回はOblivionでサウンド関連の不具合が起きたときの対処法の紹介です。同じ方法がMorrowind・Fallout3にも有効です。

Bethesdaの公式フォーラムを見ているとよく、
「ランダムでCTDするんだけど原因がわからない。助けて!」
というスレッドが立ちますが、
それに対して、
「まずiniからサウンドを切ってCTDするか確かめてみて」
というアドバイスがよくされています。

どうもOblivion・Morrowind・Fallout3で使われているサウンドシステムは、まず不具合の原因として疑われるほどかなり不安定なもののようです。

もしMODを入れていないVanilla状態でさえCTDしてしまうという方は、まずサウンド関連を疑ってみるといいかもしれません。

サウンド関連による不具合


サウンドに起因する症状として以下のようなものがあります。

・ランダムCTD
・フリーズ
・音楽と音楽の間の遅延・プチフリーズ
・馬での移動時・動物との戦闘中などにカクつく

これらがVanilla状態でも発生するようならサウンド関連の不具合の可能性があります。

不具合がサウンドに起因するかを確かめる


上記のような不具合がサウンドに起因するかどうかを確かめるには、iniからゲームのサウンドをOFFにしてみましょう。

下記の設定を1→0に変更すると音楽・効果音がOFFになります。

bMusicEnabled=1
bSoundEnabled=1

もし無音状態にしたら今まで起きていたCTDなどが起きないならサウンドが原因であることがはっきりします。

K-Lite Codec Packで壊れたCodec・DirectShow Filterを修復


公式フォーラムのCTD問題のアドバイスではサウンド関連が原因であるならば、まずK-Lite Codec Packをインストールするのを勧められることが多いようです。

K-Lite Codec Packは様々な音楽・動画ファイルを再生するためのCodecが纏められたパックですが、使用するのは音楽・効果音の再生に必要なCodecやDirectShow Filterに壊れた箇所があるかをチェックし修復する機能です。

フォーラムではこのK-Lite Codec Packをインストールしたら実際に不具合が直ったという意見も多かったのでたしかに効果はあるようです。
修復だけが目的なら余計なCodecをインストールする必要はありませんし、チェック・修復が終わったらすぐアンインストールもできます。

では修復に絞った時のK-Lite Codec Packのインストール方法を解説します。

1.K-Lite Codec Pack(Basic)をダウンロードする。

2.ダウンロードしたファイルを起動してインストール画面を進めていき、インストールするファイルの選択画面では一番下の「Detect broken codecs」「Detect broken Direct show filters」だけを選択する。

K-Lite Select


3.「Next」をクリックしていってインストール画面を進めます。チェックボックスはデフォルトのままでOKです。途中でK-Liteのページを開いて欲しくない場合は、選択肢の「Visit website for news and updates」のチェックは外してください。

4.もし問題のある箇所があれば修正を行いますか?というポップアップが表示されるので、Recommended(推奨)されている選択肢の方を選んでください。

K-Lite Fix

5.インストールができたら修復も完了するので、K-Liteをアンインストールします。

もしK-Lite Codec Packでも直らなかったら、次に使用DirectShow Filterを調べてみましょう。

OblivionのBGM再生に使用しているDirectShow Filterを調べる


Oblivion・Morrowind・Fallout3はBGM再生に自前のDecoderを持っておらず、Windows Media Playerなどで使われるOS標準のマルチメディア再生プログラム「DirectShow」のDecoderをそのまま使用しています。

しかしこれがBGM再生に不具合を起こしやすくする原因の一つになっています。
なぜかというとDirectShow Filterは音楽・動画系のアプリケーションをインストールする時に含まれていることがあり、ユーザーのPC環境によってかなりDirectShow環境が違うからです。

たとえば僕の場合、Windows Media PlayerなどDirectshowを使ってmp3再生を行うアプリケーションで音質を向上させる「mpg123 and MAD DirectShow Filter」をインストールしていますが、同じくDirectShowを使用してmp3を鳴らすOblivionにも使用されます。

このmpg123 Filterは自分の環境ではそれほどOblivionとの相性は悪くないようですが、もしOblivionに適さないMP3 Decoderがインストールされていたら、それがOblivionでも使用されてCTDなどを起こしてしまいます。

この問題を解消するために自分のPCで使用しているMP3 Filterを調べてみましょう。

必要ツール
Media Player Classic
DirectShow Filter Tool

Media Player Classic(通称MPC)は、昔のWindows Media Plyaer風の音楽・動画再生プレーヤーです。

MPCの音楽再生にもOblivionと同じくDirectShow形式が使われており、使用されているFilterを調べることができます。
つまりMPCでMP3を再生した時に使用されているDirectShow Filterを調べればOblivionのBGM再生に使われているFilterもわかるわけです。

調べる方法はまずMPCを起動して「表示」→「オプション」→「内部フィルタ」ですべてのチェックを外します。
次にOblivionの音楽ファイルをMPCで聴いて、再生→フィルタで使用されているDirectShow Filterがわかります。

MPC default
赤線で囲まれたFilterがOblivionにも使用されます。
SSはWINDOWS XP標準の「MPEG Layer-3 Decoder」「MPEG-I Stream splitter」です。(VistaだとMP3 Decoder DMOが使われるようです)

MPC mpg123
もし先に紹介した「mpg123 and MAD DirectShow Filter」をインストールすると、MP3再生に使用されるFilterが「mpg123 and MAD DirectShow Filter」「MP3 Parser Filter」に変わっていることがわかります。

もしMPCでmp3を再生した時にWINDOWSの標準とは違うMP3 Decoderが使われていた場合はDirectShowから登録を解除することで不具合が解消する場合があります(逆に標準Decoderを外した方がいい場合もあります。これは後述します)

またmp3再生時には標準のDecoderが使われていも、他のMP3 Decoderがインストールされていると競合によってEnhanced Music Control使用時に競合による不具合が起こる場合があります。

DirectShow Filterの登録・解除を行うには「DirectShow Filter Tool」(以下DFTool)を使用します。

DFToolを起動したらフィルタ名をクリックして名前にしてFilterを調べていきます。

WINDOWS XPではDirectShowでのMP3の再生に、
MPEG-I Stream Splitter : C:\WINDOWS\System32\quartz.dll
MPEG Layer-3 Decoder : C:\WINDOWS\System32\l3codecx.ax
が使われています。
もしl3codecx.axがなんらかの理由でない場合は、
MPEG-1 Audio Decoder : C:\WINDOWS\System32\quartz.dll
ACM wrapper : C:\WINDOWS\System32\quartz.dll
のメリット値の高い方のDecoderが使われます。

もしこれ以外のDecoderがmp3再生で使われているとOblivionでのBGM再生時に不具合を起こす可能性があります。フィルタ名でそれっぽい名前を見つけたら、フィルター名やファイル名をGoogle等で検索してMP3のDecoderに使われるFilterなのかを調べてみてください。

もし見つけたらそのFilterを右クリック→登録の解除を行います。

DirectShowFilter cancel

解除したことでOblivionや再生プレイヤーで音楽が鳴らなくなっても、「フィルタの選択」→「登録を解除したフィルタ」からいつでも元に戻すことができます。

競合するMP3 Decoderの対処方法


もしMP3の再生時にWindows標準のmp3 Filterが使われていても、標準以外のMP3 FilterがDirectshowに複数登録されているだけで、前に紹介したBGM改良プラグイン「Enhanded Music Control(ブログ記事)」で競合問題が起きる場合があります。

EMCの競合症状は通常数秒ごとに一瞬カクつくものですが、競合するCodecが多いほどカクつきが激しくなりCTDを引き起こすこともあるようです。
このカクつきはMusicの音量をスタート時から変更すれば直りますが、毎ゲームごとにしなければいけませんし、内部での競合がなくなっていないため不安定になる可能性もあります。

EMCを使用していない環境でこの競合が問題になるかはわかりませんでしたが、ゲームの安定性を増すためにもやはり競合するFilterの登録を解除しておくのが一番です。競合するFilterはDirectShow Filter Toolで以下の手順で探すことができます。

*この手順はXPの標準Filterを基準にしているため、Vistaでは標準Filterの名称が違う場合があります。

まずWindows XPの標準MP3Filterは以下の4つです。これ以外のMP3 FilterがDirectShowに登録されていない状態にするのがこの手順の目的です。

MPEG Layer-3 Decoder (l3codecx.ax)
MPEG-1 Audio Decoder (quartz.dll)
ACM wrapper (quartz.dll)
MPEG-I Stream Splitter (quartz.dll)

1.MPCでmp3の再生に標準の「MPEG Layer-3 Decoder」と「MPEG-I Stream Splitter」が使われていることを確認する。もし違うFilterが使われていたらDFToolで解除する。ただしACM Wrapper・MPEG-1 Audio Decoderだった場合は解除しないでください。

2.DFToolで他の標準Audio Decoder「ACM Wrapper(quartz.dll)」と「MPEG-1 Audio Decoder(quartz.dll)」とメリット値を1に変更する。

DirectShowFilter ACM

3.MPEG Layer-3 Decoder(l3codecx.ax)」をDFToolで解除する。

4.MPCでmp3を聴き、使用Filterが「ACM Wrapper」か「MPEG-1 Audio Decoder」と「MPEG-I Stream Splitter」になっていたら競合するMP3 Filterはないので「6」の手順にいく。

MPC ACM

5.もし「ACM Wrapper」「MPEG-1 Audio Decoder」「MPEG-I Stream Splitter」以外のFilterが使われていたらそれが競合するMP3 FilterなのでDFToolで解除する。

MPC ffdshow
競合するmp3 Filter。

6.競合Filterを解除し終えたら、DFToolで「メリット値を変更したフィルタ」で「ACV Wrapper(quartz.dll)」「MPEG Audio Decoder(quartz.dll)」を右クリックしてメリット値を戻す。

7.DFToolの「登録を解除したフィルタ」で「MPEG Layer-3 Decoder(l3codecx.ax)」を右クリックして再登録をする。

8.再びMPCでmp3を聴いて「MPEG Layer-3 Decoder」と「MPEG-I Stream Splitter」に戻っているかを確認する。

9.以上で完了です。EMCを使ってゲームを起動しカクつきがなくなっているか確認してください。

競合するFilterは、例えば先のK-LiteでCodecをインストールした場合にも含まれる定番DirectShow Filter「ffdshow」にも存在します。
ffdshowをインストールすると必ず「ffdshow.ax」がFilterに登録されますが、機能の一つである「ffdshow Audio Decoder」が競合します。

DirectShowFilter ffdshow

ffdshowはデフォルトでoblivion.exeでは使用されない設定になってはいますが、Oblivionのシステム自体はffdshowのFilterも読み込んでいて、それをEMCが参照してしまうようです。

もしffdshowなどの音楽・動画再生FilterをDirectShowに登録せずに使いたい場合は、MPCの外部フィルター機能を使うのがお勧めです。
外部フィルターにffdhowなど使用したいDirectshow Filterを登録しておけば、MPCで音楽・動画を再生する時だけそれらのFilterを使うことができます。これならOblivionとの競合を心配する必要はありません。

MPC out filter

l3codecx.axによるCTDが起こったら


WINDOWS XPの標準MP3 Decoderは「MPEG Layer-3 Decoder」、ファイル名でいうと「l3codecx.ax」が使用されています。
Windows標準のDecoderであり、おそらくこれを使うことを想定して作られているであろうOblivionでもこれが一番安定しそうではありますが、一部の環境ではこの「l3codecx.ax」が原因でCTDを起こすことがあります。

これは鳴らしているMP3ファイルとの相性もあるようです。l3codecx.axはかなり昔のDecoderなためVBR・MP3タグとの相性が悪く、MP3にそれが使われていると不具合が起こりやすいようです。

これを解消するにはまず後述するMP3ファイルの修正方法を行ってVBRやMP3タグを使わないようにしてください。また他に競合するmp3 Decoderがないかチェックして、あれば解除を行ってください。

もしそれらの修正を行ってもCTDしてしまうなら、「l3codecx.ax」をDirectShow Filter Toolで解除して、代わりに他の標準Decoder「MPEG-1 Audio Decoder」「ACM Wrapper」を使うか、「mpg123 and MAD DirectShow Filter」など他のMP3 Decoderを登録して使ってみてください。ただし標準以外のDecoderを複数登録しないように気を付けてください。

MP3ファイルの注意点


音楽再生Filterだけでなく、音楽ファイルそのものに不具合の原因があることもあります。Oblivionに使用するMP3ファイルは以下の点に注意してみましょう。

・MP3の使用ビットレートがVBRならCBRにエンコードし直す。
 MP3で使用されるビットレートはCBR(固定)とVBR(可変)があります。 VBRにしてMP3をエンコードするとCBRより同じファイルサイズでより高音質になりますが、WINDOWSのDecoderはかなり昔のもののため、VBRの処理が苦手で不具合を起こしやすいようです。またCPU負荷も多少高くなるため、常にCPU負荷がかかるOblivionではCBRの方が安全でしょう。

チャンネルもジョイントステレオやミッドサイドステレオなど音質・圧縮効率を良くしたものではなく、Oblivionの音楽に使われている普通のステレオでエンコードしたほうがいいかもしれません。

・MP3のビットレートはCBR 192kb 44100Hz以下に抑える
 ビットレートが高すぎるとCPU負荷がかかります。Oblivionで使われているmp3と同じビットレートであるCBR 192kb 44100Hz以下に収めるといいでしょう。

 VBR→CBR、ビットレートを下げるなどmp3の再エンコードには以下のツールが便利です。
 Lame Ivy Frontend Encoder (要LAME.EXE)

・音楽ファイルが2バイト文字なら英数字にする。
 使用している音楽ファイルに2バイト文字が含まれていると不具合が起きやすいので英数字に変更します。

 バトル.mp3 → battle.mp3

・MP3のIDタグが付いていたら外す。
 MP3には音楽の情報を記憶できるID3タグが付いています。ファイルの管理に便利ではありますがそのタグが不具合を起こす場合があるので外した方が安全です。
 IDタグの除去を自動で行ってくれるツールがあるので、それをMusicフォルダに適用すれば簡単にすべてのmp3ファイルから取り除いてくれます。

 Multimedia Tag Remover(要mp3infp)

Nightmare2013's Codec Reset Utility


僕は使用していないのですが、公式フォーラムで見かけたWINDOWSのCodec/DirectShow Filterの環境を初期状態に戻すツールを紹介しておきます。

Nightmare2013's Codec Reset Utility

これはXPでしか利用できず、SP2までの対応ファイルしかなかったのでSP3の自分のPCではどうなるかわからずちょっと試せませんでした。

Codecを初期状態に戻すことで一部のアプリケーションなどで音が鳴らなくなる場合もあるようですが、フォーラムではK-Liteが駄目だったらこれを試してみろ、という発言が多かったので効果はあるようです。

使用する場合は、システムの復元機能で復元ポイントを作成してから試してください。

サウンドカードが原因かを確かめる


CodecやDirectShowFilterではなくサウンドカードが原因でCTD等が起こる場合もあります。

これを調べるにはiniの「bMusicEnabled」は0に、「bSoundEnabled」を1にして効果音のみが鳴るようにしてください。

もしその状態でもCTD等が起こるならBGMではなく効果音の方に問題があるかもしれません。
次に以下の設定を1→0に変更してください。

bDSoundHWAcceleration=1

この設定は効果音をサウンドカードを使って鳴らすかソフトウェアを使って鳴らすかの設定です。
もしbDSoundHWAccelerationを0にしたらゲーム中に不具合が起きなくなったなら、サウンドカードやそのドライバーが原因な可能性が高いです。

その場合は使用サウンドカードのサイトから最新ドライバーをインストールしてみてください。

馬での移動時・動物との戦闘時のカクツキ


馬での移動時やオオカミなどの動物との戦闘時にカクつく場合は、足音が増えすぎて音数がサウンドカードの限界を越えてしまい処理が追いつかないために起こります。

これは足音を消すMOD「Quiet Feet MAX」をインストールすれば大抵直ります。

もし足音を消さないでカクツキが起こらないようにしたい場合は3つの方法があります。

1.iniのiMaxImpactSoundCountを下げる。
同時発音数の設定を下げることでサウンドカードの負担を抑えます。この変更は問題が起こりにくいですが、同時に鳴る音が減ることで臨場感が落ちてしまう欠点もあります。

2.bDSoundHWAccelerationを0にする。
音をソフトウェア処理で鳴らします。これはCPU負荷が増すので別の問題が発生するかもしれません。

3.同時発音数が多いサウンドカードを使用する。
費用はかかりますが、やはりこれが一番負荷が少なくなり臨場感も損なわれません。サウンドカードによるゲームの負荷減少は以下のページが参考になります。
DOS/V POWER REPORT サウンドカードを換えるとゲームは速くなる?



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Wrye Bash - Auto-Ghost機能 使用していないesm/espの拡張子を変えてシステム負荷を減らす

Comments:6

win URL 2009-10-16 (金) 20:00

更新再開!
待ってました^^
CTDの原因がサウンドに起因する場合があるなんて・・知りませんでした。
ごく稀にフリーズする時があるんですが、もしかしてサウンドが原因なのかもしれません。
サウンドをoffにしてちょっと遊んでみようかと思います。

nek-12 URL 2009-10-16 (金) 20:48

復帰、お待ちしておりました。
今後の更新も楽しみにしております!
本当にOblivionの話題は尽きませんね~。

なる URL 2009-10-17 (土) 04:30

こんばんはー

これは凄いかもしれない...
前々から音に問題が(たぶん)あることは判ってたのですが音を消す以外の対処法が判らなくて放置してました

たしかGOM Pleyerを使うのに何かのcodec packを入れたのですが後から調べるとあまり良い物ではなかったようで

試しにK-Lite Codec Pack(Basic)を入れようとしたらいくつかのアンインストールを聞いてきました
ダメだったら後でcodec入れなおせばいいかなということでアンインストールで強行
その後、指示通りに進めたら今までGOM Playerで問題があったものが直ってました
(大きな動画の再生中に再生バーを触るとGOMが不正落ちしてました)
Obではまだ判りませんがGOMの確定落ちが無くなっただけでもよかったかなと(笑)
いい情報ありがとうございます(≧∇≦)ノ

Airscape URL 2009-10-17 (土) 13:04

>winさん
不定期更新ぎみになってしまうと思いますが、またよろしくお願いします(^^)
サウンド系は環境によってはかなりCTDを起こしやすいみたいです。Oblivion自身がMP3デコーダーを持っていればPC環境に左右されにくいのでもっと安定すると思うんですけどね。

>nek-12さん
コメントありがとうございます~!
前よりは更新スピードは落ちてしまうと思うますが、ちょっとずつ続けていければと思います。ほんとOblivionは年が経つ後とに出来ることが増えていって飽きませんよね。

>なるさん
おお~!K-Liteの効果があって良かったです。
サウンド系って対処法を知らないとなすすべがないのでやっかいですよね。
Oblivion自身がDecoderを持ってくれてたらもっとトラブルが減るのにな~と思います。

ゆう URL 2009-10-17 (土) 18:45

はじめまして。
前々からよく来ていたのですが、今回ご復帰されたようなので、記念書き込みです。

私も海外サイトは見て周るのですが、mod探しが中心になってしまい、フォーラムはあまり見ないので、こういう情報は助かります。

Quiet Feet MAXは以前から使ってて、オブリのサウンド関連はあやしいと思っていたものの、まさかCTDの原因にまでなってるとは知りませんでした。

今回K-Lite Codec Packを使ってみましたところ、PCに入っていた似たようなコーデックのアンインスト+壊れていたものが修正されたっぽいです。

Airscape URL 2009-10-19 (月) 01:52

ゆうさん初めまして、コメントありがとうございます。
Vanilla状態でもCTDというとグラフィック関係を疑いがってしまいがちですが、サウンドも思いの外CTDの要因になっているみたいです。
K-Liteは入れたら直ったという人がフォーラムでは結構多かったので、ゆうさんのPCで修復されたものがOblivionに関連したものだったらより安定するかもしれません(^^)

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