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F4R312 URL 2009-01-04 (日) 22:18

こんばんは。
ini設定について色々と調べていてググったらこの記事に来てしまいましたw
というのも現在PCの買い替えを検討してまして、もう低スペックのPCでイライラするのも限界に来ているのでw

こちらのblogで紹介されている「The Oblivion Performance Project」と「blauen Himmels」を拝見していたのですが、前者では「iPreloadSizeLimit」を導入Modによって増減すべき、みたいな表記になってますね。
OOO(非FCOM環境)なら+1、FCOMなら環境なら+2、QTP3なら+3など、それぞれの導入Modに設定された値を合計し、最終的にデフォ値(26214400)に乗算するというものです。
ただ、「これは最終的な結論じゃないから、スイートスポットはおまいらで見つけれ」みたいな注釈もありましたがw

Cell Bufferについては、やはり「blauen Himmels」を拝見していてところ、同じように評価されていました。
「これは、どれくらいのCellをMemoryに保持しておくかという設定で、この量のCellが読み込まれるわけではない、すなわちこれらの値が必要以上に大きいと、本来PurgeされるべきものがMemory上に残ったままという結果になるらしい。」とのこと。

自分はRamDiskとか使いこなせそうにないし、出来たとしてもMod導入毎リネームが必要?とのことなので(生来の面倒臭がりなので)、Vista64bitにメモリを8GBあたり積んで、出来ればSSDあたりに環境を放り込んで妥協することにします。

まったくOblivionはキリがないですね。
このゲームさえなければ、そのへんのノートPCでも十分なくらいなんですけどwww

Airscape URL 2009-01-05 (月) 22:39

F4R312さんこんにちはー。
おおー!PCの買い換えですか。OblivionはMOD次第でどんどん重くなりますもんね。
たまにVanilla状態に戻すと、素ではこんなに軽かったのかと驚きます(笑)
iPreloadSizeLimitは大きすぎても小さくても駄目みたいですね。
TPPOに書いてあるとおり環境によってベスト値は変わるようで、うちではRamdiskを使っているからかFCOM+QTP3環境でも100MB以下くらいでちょうどいいようです。
Cell Bufferは多くしても前のCellに戻る時に早くなる効果くらいしかないので、VRAMに余裕が無ければ出来るだけ小さいほうがいいようですね。

Ramdisikは最初にちょっと手間をかけてUOPやQTPのMesh・Textureを纏めたBSAファイルを作っておけば、MOD導入ごとのリネームは必要ないですよ~。
BSAを作るのが面倒ならVanillaのBSAをそのままRamdiskに放り込むだけでもだいぶ快適になると思います。

F4R312 URL 2009-01-06 (火) 21:43

解説ありがとうございます。
Mod導入毎のリネームを必要としない方法もあるんですね。

>>BSAを作るのが面倒ならVanillaのBSAをそのままRamdiskに放り込むだけでもだいぶ快適になると思います。

これなら自分にもできそう…かな?w
ともかくPCを購入して、好みのModを入れて、実際にRamDiskを導入してみて、の話ですね。
今のところRamDiskの何が理解できないのかすらわからない状態なので。

ところで、管理人さんのPC環境は以前の記事のままですか?
某巨大掲示板の関連スレにて、Core i7がQPI帯域の増強によってパフォーマンスの大幅底上げになるという書き込みがありまして。
コストパフォーマンス的にはE8500、8600あたりが最適解かと思いますが、気になる書き込みを見つける度に迷いますw
全く知識のない人間にすらここまでさせてしまうOblivionのパワーは凄まじいですねw

Airscape URL 2009-01-07 (水) 20:56

あ、PC環境のところは変更してませんでしたが、モニターを1920x1200のものに変えました。臨場感はアップしましたが、さらに重くなりました(笑)
屋外はまだいいのですが、BBCとNPC追加MODを入れてるので相変わらずCPU性能が不足して町中でのFPSがかなり低い状態です。
なのでCore i7でパフォーマンスが大幅に上がるというのはとても良さそうですね~。
E8500をOCしてみようかなとも思うのですが、OC耐性が低いやつだったら今のCPUとあまり変わらないしな~とか思うと迷います。
ほんとOblivionは悩みどころの多いゲームですね。それもまた楽しいのですが(笑)

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Trackback from くぅー・・つらい・・ 2009-03-31 (火) 19:38

uGridsToLoad値を変えてメモリ使用量を測定する。 oblivionよりAriona様通信232

 何とか安定したプレイ環境を見出そうとじたばたされているuW (more…)

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パフォーマンスアップ設定の注意点

Oblivionはゲームでの設定以外に、iniファイルやグラフィックドライバーの設定を調整することでパフォーマンスをアップ出来ます。しかし今まではパフォーマンスがアップすると言われていた設定が実は逆で下げる結果になっていた…というものもあるようです。

今回はTweakGuideThe Oblivion Performance Projectを読んで気づいた点を書いてみます。

レンダリング前最大フレーム数(Max frames to render ahead)


nVidiaドライバーの設定にレンダリング前最大フレーム数(英語版ではMax frames to render ahead)というのがあります。

Max_frames_to_render_ahead.jpg


昔のドライバーではCoolbitsというのをインストールしないと表示されませんでしたが、174番以降のドライバーでは初めから表示されています。

デフォルトでの数値は3で、これを0にするマウスやキーボードのレスポンスがアップがすると言われていました。
これは基本的には正しいのですが、デュアルコア以上のCPUでは数値を0にするとCPUの性能がフルに発揮できずパフォーマンスが下がってしまうようです。
TweakGuidesではこの数値を2にすることを強く勧めており、マウスの遅延が起きる場合のみ1にしたほうがよいと言っています。
最近のCPUはデュアルコアやクアッドコアが多いので気をつけたいところです。

iPreloadSizeLimit


ゲームデータの先読みに使われるメモリ量を変更するiniののセッティングです。
デフォルトの数値は26214400で、2GB以上のメモリで104857600にするのが一般的です。
「※(実メモリサイズ-256)*1024*100が適正値。メモリサイズはメガ換算。」
とも言われていましたが、これは最大でも250MB以内にしたほうがいいようです。
TweakGuidesでは、iPreloadSizeLimitを上げすぎると逆にCTDの原因になることがあると書かれています。
実感でもこの数値を200MB以上にするとCTDしやすい気がしました。

uInterior Cell Buffer・uExterior Cell Buffer


一時的にデータを保存する領域の大きさを指定するiniのセッティングです。
uInterior Cell Buffer=3
uExterior Cell Buffer=36
がデフォルトの数値です。この数値を上げるとパフォーマンスが上がるとされていましたが、
The Oblivion Performance Projectでは、
uInterior Cell Bufferは出来るだけ小さくしたほうがよいとしています(3~5が推奨値)。
uExterior Cell Bufferは(uGrid + 1)^2がいいようです。
uGridsToLoad=7なら、「7+1^2」でuExterior Cell Buffer=64となります。

iShadowMapResolution


ダイナミックシャドウの解像度を変更するiniのセッティングです。
iShadowMapResolution=1024(昔)
iShadowMapResolution=256(今)
上がパッチ未使用時・下がパッチ適用後のデフォルト値。
この数値が低いほど影の解像度が下がって雑になり、その分パフォーマンスがアップします。
注意したいのはパッチ後のデフォルト値256で、この数値だとエリアロード時にCTDしやすいようです。
ロード中によくCTDする人は1024に数値を変えてみましょう。


というわけで昔パフォーマンスアップについて調べた時と違っていた点はこんなところです。
個人的にはCell Bufferについてが一番ショックが大きかったかな…。
前はデフォルト値の7倍くらいにしてたんですが、あんまりパフォーマンスがアップしている実感がなかったんですよね。でもバッファを増やしたんだからパフォーマンスがアップしてるはずだ!と思いこんで増やしたままにしてました(^^;
OPPOの記事を読んでCell Bufferの数値をデフォルトと同じにしたら、特にパフォーマンスが下がらずにVRAMに余裕が出て嬉しかった反面悲しかったです(笑)

パフォーマンス設定については個人のパソコン&テスト環境によって結果が違うこともあり、どれが正解!となかなか決められません。
今回紹介したことも実は間違っていた!ということもあるかもしれないのであまりうのみにせず試してみてください。
CTDが頻発するようになったらいっそiniを削除してデフォルト値にすることも時には必要だと思います。
実はMODではなくiniの設定にCTDの原因があった…ということも結構あるので。

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F4R312 URL 2009-01-04 (日) 22:18

こんばんは。
ini設定について色々と調べていてググったらこの記事に来てしまいましたw
というのも現在PCの買い替えを検討してまして、もう低スペックのPCでイライラするのも限界に来ているのでw

こちらのblogで紹介されている「The Oblivion Performance Project」と「blauen Himmels」を拝見していたのですが、前者では「iPreloadSizeLimit」を導入Modによって増減すべき、みたいな表記になってますね。
OOO(非FCOM環境)なら+1、FCOMなら環境なら+2、QTP3なら+3など、それぞれの導入Modに設定された値を合計し、最終的にデフォ値(26214400)に乗算するというものです。
ただ、「これは最終的な結論じゃないから、スイートスポットはおまいらで見つけれ」みたいな注釈もありましたがw

Cell Bufferについては、やはり「blauen Himmels」を拝見していてところ、同じように評価されていました。
「これは、どれくらいのCellをMemoryに保持しておくかという設定で、この量のCellが読み込まれるわけではない、すなわちこれらの値が必要以上に大きいと、本来PurgeされるべきものがMemory上に残ったままという結果になるらしい。」とのこと。

自分はRamDiskとか使いこなせそうにないし、出来たとしてもMod導入毎リネームが必要?とのことなので(生来の面倒臭がりなので)、Vista64bitにメモリを8GBあたり積んで、出来ればSSDあたりに環境を放り込んで妥協することにします。

まったくOblivionはキリがないですね。
このゲームさえなければ、そのへんのノートPCでも十分なくらいなんですけどwww

Airscape URL 2009-01-05 (月) 22:39

F4R312さんこんにちはー。
おおー!PCの買い換えですか。OblivionはMOD次第でどんどん重くなりますもんね。
たまにVanilla状態に戻すと、素ではこんなに軽かったのかと驚きます(笑)
iPreloadSizeLimitは大きすぎても小さくても駄目みたいですね。
TPPOに書いてあるとおり環境によってベスト値は変わるようで、うちではRamdiskを使っているからかFCOM+QTP3環境でも100MB以下くらいでちょうどいいようです。
Cell Bufferは多くしても前のCellに戻る時に早くなる効果くらいしかないので、VRAMに余裕が無ければ出来るだけ小さいほうがいいようですね。

Ramdisikは最初にちょっと手間をかけてUOPやQTPのMesh・Textureを纏めたBSAファイルを作っておけば、MOD導入ごとのリネームは必要ないですよ~。
BSAを作るのが面倒ならVanillaのBSAをそのままRamdiskに放り込むだけでもだいぶ快適になると思います。

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解説ありがとうございます。
Mod導入毎のリネームを必要としない方法もあるんですね。

>>BSAを作るのが面倒ならVanillaのBSAをそのままRamdiskに放り込むだけでもだいぶ快適になると思います。

これなら自分にもできそう…かな?w
ともかくPCを購入して、好みのModを入れて、実際にRamDiskを導入してみて、の話ですね。
今のところRamDiskの何が理解できないのかすらわからない状態なので。

ところで、管理人さんのPC環境は以前の記事のままですか?
某巨大掲示板の関連スレにて、Core i7がQPI帯域の増強によってパフォーマンスの大幅底上げになるという書き込みがありまして。
コストパフォーマンス的にはE8500、8600あたりが最適解かと思いますが、気になる書き込みを見つける度に迷いますw
全く知識のない人間にすらここまでさせてしまうOblivionのパワーは凄まじいですねw

Airscape URL 2009-01-07 (水) 20:56

あ、PC環境のところは変更してませんでしたが、モニターを1920x1200のものに変えました。臨場感はアップしましたが、さらに重くなりました(笑)
屋外はまだいいのですが、BBCとNPC追加MODを入れてるので相変わらずCPU性能が不足して町中でのFPSがかなり低い状態です。
なのでCore i7でパフォーマンスが大幅に上がるというのはとても良さそうですね~。
E8500をOCしてみようかなとも思うのですが、OC耐性が低いやつだったら今のCPUとあまり変わらないしな~とか思うと迷います。
ほんとOblivionは悩みどころの多いゲームですね。それもまた楽しいのですが(笑)

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