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2010年02月

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「MMM omod Installer」最新版のMMMを選択式でインストール出来るOMODの作成法

[2010/2/17追記:現Verのインストーラーでは、インストール時にダミーのMMM.espを使う方法にすると、BSAがインストールされないバグがあるのでご注意ください]
[2010/2/12追記:しとしんさんのMMM日本語化パッチが3.7beta3pr3版になりました]

最新版のMMMを使用するESPを選択しながらインストールできる「MMM omod Installer」の作成法の紹介です。

omod Installer形式にすると、インストール時に必要なESPだけを選択できるようになる他、FCOM環境時などに互換性のあるESPだけをインストール選択肢に表示してくれます。

インストール手順はこちらのフォーラムを参考にしました。
MMM and FCOM omod Installers, MMM and FCOM Installation made easy!

また日本語化wiki - 派生版MODのページにて、しとしんさんがMMM omod Installer・およびMMM本体の日本語化パッチを公開なさっています。

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OBGEv2のShader導入方法 & Godraysベータ版の感想

[2010/5/26追記:OBGEv2と特定のOBGE MODを使うとCTDする場合について追記しました]

太陽による光芒や被写界深度など、特殊な画面効果を出せるOBGEv2 Shaderの導入方法の紹介です。

▼Shaderの紹介記事・およびOBGEv2フォーラムのリンク
Godrays Tweak版(ブログ記事)
DoF・SSAO(ブログ記事)
フォーラム
要最新版のOBSE。Pixel Shader 3.0の使えるビデオカード。

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「Friendly Merchants buy stolen items」友好的な商人が盗品を買い取るようになるMOD

[2010/6/6追記:最新版のv0.91では名声・悪名ではなく懸賞金によって買い取ってくれる可能性が変動するようになりました]

友好的な商人が盗品を買い取るMOD「Friendly Merchants buy stolen items」の紹介です。要OBSE。

OblivionのシステムではResponsibility(責任感)が30以下の商人は盗品を買い取るようになっていますが、VanillaではそのNPCはInn of Ill Omenの主人しかいません。
そのため盗品を売りたい場合は基本的に盗賊ギルドに入るしかありませんでした。

このMODを導入すると、PCとの友好度が高い(最低75以上)商人はそれが盗品であっても買い取ってくれる可能性があります。PCにかかっている懸賞金が低いほど、商人のResponsibilityが低いほどその可能性がさらに高まります。

「この人が売りに来る商品が盗品ということはないだろう」
「仲のいいこの人の売り物だったら多少の怪しい点には目をつぶろう」
という感じです。

逆にプレイヤーにかかっている懸賞金が高いほど「この人が売りにくるものは信用できない」ということで、買い取ってくれる可能性が減ります。

善人プレイでもふとしたことで盗品が手に入ることがありますが、そうした時にも役立つMODだと思います。

「Scathe」ダメージ表示ができるMOD

ダメージ表示ができるMOD「Scathe」の紹介です。要OBSE v18b2以上、Pluggy v125b以上。

Oblivionでは自分の攻撃でいくらダメージを与えたのか、また敵がどれくらい回復したのかがわからず、敵のHealthバーの減り具合から推測するしかありませんでした。

Scatheでは自分の攻撃によるダメージや敵のRestore Healthによる回復量を、わかりやすいダメージ表示にできます。

Scathe SS1
敵にダメージを与える度にその数値が敵の左右から飛び出すように表示され、数秒で消えていきます。敵が回復した場合は赤文字でプラス表記されます。

敵の現在のHealth量はScatheではわかりませんが、日本の方によるHealth表示MOD「Scouter」とも併用することができます。

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Wrye Bash - Auto-Ghost機能 使用していないesm/espの拡張子を変えてシステム負荷を減らす方法&BSAの対処法

[2010/2/2追記:bsaの問題について追記しました。ファイル数によるバグはesp/esmだけでなくbsaでも引き起こされるようです]

Oblivionでは使用するMODをesm/espのON・OFFで簡単に切り替えられるようになっています。
しかし、実はシステム内部ではOblivion.exeが「OFF」になっているesm/esp/bsaも読み込んでいるため、使用していないesm/esp/bsaがDATAフォルダにあるだけでシステム負荷が増大して、パフォーマンスの低下やランダムCTDを引き起こしてしまうことがあるようです。

[BUGz] Oblivion.exe File/Directory Thrashing, Causes some CTDs?

Bnnfishさんによるフォーラムの要約
*Moja Moja* ─ Oblivion 中毒宣言 Oblivion.exeの不可解な挙動
BSAのMeshによる問題も解説してくれています。

このバグはesm/esp/bsaがDATAフォルダに大量にあるほど発生しやすくなります。
なので、システムに余計な負荷をかけないためには、使用していないesm/esp/bsaはDATAフォルダから移動させるか、拡張子の名前を変更して読み込まれないようにする必要があります。しかしどちらの方法もMODを手軽にON/OFF出来なくなる欠点があります。

そこでWrye Bashの作者さんが、現在OFFになっているesm/espに自動で.ghostという拡張子を継ぎ足してOblivion.exeに読み込まれなくする「Auto-Ghost」という機能を開発してくれました。

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