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2008年05月

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まるで大神の世界のようなAmaterasu no Yume

まるでゲーム「大神」のような日本風景を楽しめる島MOD
Amaterasu no Yume
をインストールしてみました。

TESNに置いてあるのは修正ファイルのみで、ファイル本体は
Mirrorsの方からダウンロードできます。SIが必須なので未導入の方はご注意を。

materasu no Yume入り口の鳥居
入り口の鳥居。空が水墨画のようです。

紅葉が舞い散る森
秋の森に紅葉がはらはらと舞い散る姿はとても綺麗です。

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OblivionでRamdiskを使う

Oblivionは街の外ではシームレス移動になりますが、移動中HDDからデータを読むたびに画面がガクガクと処理落ちしてしまいます。
これはQTPなどの高解像度MODを入れると読み込むデータ量が増えるためさらに顕著になります。
この処理落ちはHDDの性能によって多少改善しますが、やはり限界があります。

Oblivionのシステムではこのガクガクはしょうがないのかな…と諦めていたのですが、
blauen Himmelsさんのブログで、RAMDiskを使うと移動がスムーズになったという記事を見てやってみたいな~と思っていました。

RamdiskはメモリをHDDのように使えるのですが、その読み込み速度がHDDより圧倒的に早いのが特徴です。その代わりパソコンの電源を切るとデータが消えてしまうので、パソコン起動ごとに必要なデータをRamdiskにコピーする必要があります。

うちで使用しているOSは32bitのXPなので最大で3.2GBまでしかメモリを認識しません。これだとメモリ容量が少なくてRamdiskにまわせるだけの余裕がありません。

Ramdiskは使ってみたいけど、それだけのために64bitのOSにするのもなぁと思っていたのですが、
Gavotte Ramdiskというツールを使うと、32bit XPでも4GB以上のメモリをRamdiskとして使えることがわかりました。

PC WATCH ■32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う

Gavotte Ramdisk まとめWIKI

実際にGavotte Ramdiskを使うとあっさり自分のPCでも4GB以上のメモリを認識してくれたので、これを機にメモリを8GBに増やしてRamdiskを試して見ました。

まずRamdiskをR:\に作成した後、後述するシンボリックリンクを使えるようにするために、まとめWIKIを参考にしてRamdiskのファイルシステムをNTFSにしました。

次にblauen Himmelsさんのブログ記事
Using RAM Disk
Uncompressed BSAs
の2つを参考にしてbsa作成・Ramdiskへのコピーを行いました。
bsaファイルにしたのは以下のMODです。

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Oblivionのプレイ環境

[2009/3/7プレイ環境更新]

現在のOblivionプレイ環境は

Display: 1920x1200
CPU:Core 2 duo E6600 (3.0GHzにOC)
VGA: nVidia 8800GT VRAM 1GB
RAM: 8GB(うち4.7GBをRamdiskとして使用)
HDD: Hitachi 500GB
SSD : 64GB
Sound: SoundBlaster Audigy 2
ini設定: uGridDistantCount=20

という感じです。
これにAFx8をかけて、QTP3 Redimized・RAEVWD・ULシリーズ・Bananasplit Better Cities・FCOMなどのMODを入れて遊んでいます。

BCC Skingrad


プレイ時のVRAMは700~900くらいなのでVRAM 1GBでわりとぎりぎりですね…。
ULシリーズでオブジェクトが多い場所ではたまにVRAM使用量が1GB以上いっちゃう時もあります。

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Oblivion Clarity 初めに

始めまして、管理人のAirscapeです。
このブログではPCゲーム「Oblivion」のことをあれこれ書いていこう思います。
Oblivionを始めたのはたしか機械翻訳の日本語訳がやっと出始めたころで、当時は機械翻訳でも本当にうれしかったですね。
その後有志による日本語翻訳が始まって、今や完全に日本語でOblivionをプレイ出来るまでになりました。
有志の方々には改めて感謝いたします。

他のゲームに浮気しながらもOblivionをやり続けてきたのですが、オフラインゲームでここまで遊べるのもMODの存在が大きいかと思います。
そのおかげ?で時折プレイ時間よりMOD検証時間の長くなっているような気もしますが、これはMODにハマったObプレイヤーならだれでも通る道かと思います(笑)
では次の記事ではプレイしているPCの環境などを書いていきたいと思います。

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