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Wrye Bash - Auto-Ghost機能 使用していないesm/espの拡張子を変えてシステム負荷を減らす方法&BSAの対処法

[2010/2/2追記:bsaの問題について追記しました。ファイル数によるバグはesp/esmだけでなくbsaでも引き起こされるようです]

Oblivionでは使用するMODをesm/espのON・OFFで簡単に切り替えられるようになっています。
しかし、実はシステム内部ではOblivion.exeが「OFF」になっているesm/esp/bsaも読み込んでいるため、使用していないesm/esp/bsaがDATAフォルダにあるだけでシステム負荷が増大して、パフォーマンスの低下やランダムCTDを引き起こしてしまうことがあるようです。

[BUGz] Oblivion.exe File/Directory Thrashing, Causes some CTDs?

Bnnfishさんによるフォーラムの要約
*Moja Moja* ─ Oblivion 中毒宣言 Oblivion.exeの不可解な挙動
BSAのMeshによる問題も解説してくれています。

このバグはesm/esp/bsaがDATAフォルダに大量にあるほど発生しやすくなります。
なので、システムに余計な負荷をかけないためには、使用していないesm/esp/bsaはDATAフォルダから移動させるか、拡張子の名前を変更して読み込まれないようにする必要があります。しかしどちらの方法もMODを手軽にON/OFF出来なくなる欠点があります。

そこでWrye Bashの作者さんが、現在OFFになっているesm/espに自動で.ghostという拡張子を継ぎ足してOblivion.exeに読み込まれなくする「Auto-Ghost」という機能を開発してくれました。

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Wrye BashでBashed Patchを作成[タグ付け編]

競合を気にせずグラフィック変更、髪型、目、顔変更、Leveled ListのMODを使うことが出来るWrye BashのBashed Patch機能を紹介します。

MODをたくさん入れるようになると、MODで変更した部分をさらに他のMODが変更してしまうことがよくあります。ロード順の変更やMODのマージで解消出来ない場合、どれかのMODを諦めるしかありません。

Bashed Patchはそれら競合するMODを併用できるようにします。

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TES4EditでMODをクリーニング

今回はMOD制作者さん向けの内容ですが、自分でクリーニングされていない使用MODを綺麗にしたいユーザーの方にも役立つかもしれません。

CSでCellを編集していると、動かす気のなかったオブジェクトに触れて動かしてしまうことがあります。そんな時は通常Undoでオブジェクトを動かす前の状態に戻します。

しかしたとえUndoで見た目上は元に戻っても、実際にはそのオブジェクトは「編集された」ことになってしまいます。
そのため他のMODが同じ箇所を変更していた場合、元に戻したはずのデータが競合を起こして他のMODの変更点を上書きしてしまうことがあるのです。

Path Gridは設定点を選択しただけで編集したことになってしまうので、オブジェクト以上にそうしたデータが発生しやすくなっています。

TES4EditClean_PathGrid.jpg
視点変更の起点にしようと選択しただけでも編集したことになってしまうPath Grid。

またCellの編集以外でも、Vanilla状態と同じなのに編集されたことになってしまうデータが存在します。たとえば一部分のScriptしか編集していないのにScriptをRecompile Allすると、実際にはまったく変更されていない他のScriptまですべて再編集され、他のMODと競合を引き起こす上にespの容量も膨れあがってしまいます。

MOD制作者の意図しない編集によるこれらの「汚れたデータ」は、そのままにしておくと他のMODと無用な競合を引き起こしてしまいます。それを防ぐためにMOD制作の最後にTES4Editを使ってそれらの汚れたデータをクリーニングするといいでしょう。

TES4EditはVanillaとMODのデータを比較して、変更点がないのに編集されたことになっているデータだけを取り除き、他のMODとの競合を必要最小限にしてくれます。

他にも終了時CTDを引き起こしやすくなるVanillaオブジェクトの削除をしてしまった場合も、TES4Editを使って戻すことができます。

同じようなことが出来るツールにTES4GeckoのClean Plugin機能がありますが、TES4Editと比べるとクリーニング精度が低く、Path Gridもクリーニングできません。

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Wrye Bash - Save機能の解説

MOD環境をセーブ時に戻す、MOD環境を過去と比較する、マスター指定の変更・削除など様々な便利機能があるWrye BashのSave機能の紹介です。

MODを増やしていくといつの間にかゲームが不安定になったりしますが、そんな場合に前の安定していた時期にMOD環境を戻したい時などがありますよね。
Wrye BashのSave機能を使うと、安定していたセーブデータのMOD環境に戻したり、過去と今で増えたMOD・足りないMODの比較などが出来ます。

そのほかにもセーブデータのバックアップ・セーブフォルダの切り替え・顔のインポート・セーブデータの縮小など、知っていると便利な機能が多くあります。
まだ使ったことのない方はぜひ活用してみてください。

Wrye Bash main

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Wrye BashでBashed Patchを作成[Tweak Assorted編]

Wrye BashのBashed Patchにいつのまにか便利な機能が搭載されていたので紹介します。

Nvidia系のグラフィックボードで発生する特定の場所で画面がまっ黒になる現象(Black Screen)ですが、これを回避するMOD「nVidia Black Screen Fix」「Unofficial Oblivion Patch」は、Vanillaの場所しか対応しておらず、MODで追加・変更された場所には効果がありません。

今までのWrye BashでもMODリストでesm/espをクリックして「nVida Fog Fix」を選択するとMOD単位で修正は出来たのですが、1個ずつ変更しなければなりませんし、何よりesm/espのデータを直接書き換えてしまうのでちょっと不安です。

そこでBashed Patchの選択項目「Tweak Assorted」に追加された「Nvidia Fog Fix」を有効にしてBashed Patchを作成すると、ActiveになっているMODすべてをスキャンしてBlack Screenが発生する箇所を修正したPatchを作ってくれます。

Tweak Assorted

これならespを書き換えずにすむので安心ですしお手軽です。
この機能はWrye Bash 199から搭載された機能のようなので、項目が見つからない人は最新版をダウンロードしてみてください。

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